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私が見た汚部屋の特徴と共通点。

前回、初めて実際に汚部屋を見る機会があったことを書きました。

そこで気付いた汚部屋の特徴や共通点はこんな感じでした。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

私が見た汚部屋の特徴と共通点。

とにかくモノが多い

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とにかくモノが多いです。

使っているモノはもちろん、使いかけのモノ、全然使っていないモノまで。

 

リビングにある飾り棚も、周りにあるモノ、モノ、モノで埋もれてしまって「飾る」という役割がかき消されてしまっています。残念。

 

そしてどの場所にもモノが多い。

玄関、リビング、各部屋、廊下に至るまで。

廊下はモノ置き場化しています。

 

ちなみに片付けていたら、溢れたモノの間のあちらこちらから小銭がでてきました。

床に落ちているのです...。

 

ストックが多すぎる 

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ストックがあちこちに積まれています。

 

家族で人数が多いこともあり、ミネラルウォーターなどはネットで箱買いです。

それがそのまま、ドンと積まれています。

 

ミネラルウォーターは、まだわかります。

重たいモノですし、ひと箱ダース売りですからね。

 

他には、トイレットペーパーやキッチンペーパー、見たことないような大容量のシャンプーの詰め替えなど(コストコで売っているようなモノですかね)。

 

安い時に買いだめするのがお得、節約につながるという考えから来るものと思われます。

 

安いからかわいいからと大量買いする

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「節約」をすごく心がけているようではあります。

口癖のように聞くので。

 

でも、服や靴は安いから買っておこう、安くてかわいいから買っておこう、そんな感じ。

 

結果、安いから買ったけど、実はあまり気に入らなかったとか、結局着なかった服が多くなります。持っているのとまったく同じモノを買ってしまったなんてことも。

 

実は私、ハンドクリームをいただきました。

余りすぎているから欲しかったらあげるとのことで。

ちょうど私はハンドクリームがなくなりそうだったので有難くいただきました。

 

見た目にかわいい手の消毒ジェルも箱いっぱいにあるからあげると言われましたが、消毒ジェルは使わないし、多分肌に合わないのでお断りしました。

 

あとは化粧品。

韓国コスメが好きで、旅行に行った時に「安く買えるから」と大量に買ってきます

それらはストックとして長い間置かれるわけです。

 

タダのモノはもらわなくちゃ損

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これも節約精神から来ているのだと思われます。

私がお邪魔した時は、化粧品のサンプルが床やテーブルのあちらこちらに散らばっていました。

 

中には5~6年前のモノもあり、それらは捨てることを勧めました。

 

使わない、着ないけど捨てるのはもったいない

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使う予定がない、多分もう着ないけど、捨てるのはもったいないと言います。

「だってお金で買ったんだよ?お金なんだから。」が理由です。

 

だから捨てられない。

結果どんどんモノは増え、片付けれなくなり、収納を増やそうとして、人が通ったりくつろぐスペースさえ圧迫されてしまっている。

 

汚部屋から脱出するためには?

もったいないの本当の意味を知ること 

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私がお邪魔した汚部屋のお宅は、汚くても全然気にならないというわけではなさそうでした。

 

本当は部屋を片付けたい。

でももう、どこから手をつけたら良いかわからないし、部屋の汚さにイライラする。

そんな感じです。

 

「捨てるのはもったいない、だってお金なんだよ?お金で買ったモノなんだから」。

 

そうです、モノはお金が形を変えたモノ

 

それが手に負えない位溢れているのは、それだけ無駄にしているということ。

実は節約につながっていないのです。

 

中には買ったことを覚えておらず、封も開けられずにモノの間でくちゃくちゃになってしまっているモノまでありました。

 

あることに気付くと、忘れられていたそのモノは「いるモノ」へと急に変わるのです。

 

それは本当にいるモノではありませんね。

だって存在を忘れていたのですから。

 

 

本当の「もったいない」に気付くには、一度思い切ってモノを捨てて心を痛める経験が必要かもしれません。

 

そうすれば今までのように、安いから買っておこうと安易にモノを増やせないはずです。

 

「もったいない」の本当の意味を知ること、それが汚部屋からの脱出の1歩じゃないでしょうか。

 

 

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*参考になります。トラコミュ。*

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