シンプルがいいかもしれない。

もっと自由に。シンプルライフと日常雑記。

決断疲れしないために、引き出しひとつずつ片付ける。

 

 

決断疲れしないために、引き出しひとつずつ片付ける。

最近、片付けが進まない

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シンプルライフに目覚めた頃のように、どんどん捨てる!ことは今はほとんどない。

 

もう、いらないモノは一通り捨ててしまったからだろう。

 

 

それでもなんだかんだ、何かしら新しく入ってくるモノはある。

 

自分で買うモノもあるし、ポスティングのように勝手に入れられるモノも。

 

 

昔に比べたら、モノは随分減ったはずなのに、最近片付けが進まない。

 

少し前に、書類の整理が苦手だと書いた。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

 

書類はもちろん、他のモノも片づけるのが億劫になっている自分がいる。

 

頭が働かないんですよね...。

ちょっとお疲れ気味なのかしら。

 

億劫だけど、片付けたい。

 

見た目が雑多だと気分がいまいち。

やっぱりきれいな状態はココロもすっきりする。

 

モノを取り出すのも簡単だし。

 

整頓された状態を保ちたい。

 

 

 

引き出しをひとつずつ片付ける。

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そんな私の今の状態で、いちばんこれが良いかなと思う片付け方法は、「引き出しをひとつずつ片付ける」。

 

デスクもあるし、引き出し家具もある。

 

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引き出しをひとつだけ片付けて、おしまい。

 

他は別の日にする。

 

引き出しという狭いスペースだけなら、確実に整頓できる。

 

 

 

決断疲れを避ける

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片付けの方法は、「全出しして片付けよう」とか「季節モノごとに片付けよう」とか色々提唱されている。

 

私は1度、筆子さんの本通り片付けを試したことがある。

 

 

 

「何から、どこから手をつけたら良いのかわからない」方には、おすすめ。

 

 

この本の中でも、「決断疲れ」という言葉がでてくる。

 

あまりにたくさんのモノを一度に片付けようとすると、選択を迫られすぎて脳が疲れちゃうのだ。

 

 

この感覚、今はすごくわかる。

 

だから私は、今は引き出しひとつだけ整理して、残りは他の日に。

 

まだもうひとついけそうかな?という気がしてもストップしておく。

疲れる前にやめる。

 

 

 

引き出しの中身。

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この画像は、デスクの右側の引き出し。

 

文房具類が入れてある。

 

 

シンプルライフが好きだからといって、白で統一するとか全然してません。

 

色がにぎやかな引き出しの中身ですわ。

 

なぜかというと、持っているモノを使っているから。

 

使えるのに、わざわざ買い替えたりしない。

 

 

 

 

例えば、一番右に立ててあるのは、なんと宝塚歌劇団の30cm定規。

 

母親がおみやげに買ってきてくれたものだ。

 

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母は15年以上前に他界したので、この定規もきっと20年以上選手だろう。

 

 

ホチキスも、ひとつ穴パンチも10年以上選手。

 

こう考えると私、案外モノを大切に使っているじゃないか。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

 

捨てることや片付けのことばかり考えているのは、本当の意味でのシンプルライフとは言えないと思っている。

 

そのためには、片づけたらキープする。

 

いらないモノを家に入れない。

 

そうすれば、片付けに関する決断疲れとは無縁だ。

 

 

よろしければ、こちらもどうぞ。

 

megstyle39.hatenablog.com

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*参考になります。トラコミュ。*

 

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