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映画、おみおくりの作法を観て、ひとり暮らしについて考える。

映画、おみおくりの作法 を観ました 。

おみおくりの作法(字幕版)

 

映画、おみおくりの作法 を観た。

 

ほとんど知識なく観たけれど、

考えさせられる点が

たくさんある映画でした。

 

現代ならではの難しいテーマが

主人公の人柄と共に描かれています。

 

予告編

 

www.youtube.com

 

オフィシャルサイトはこちら。

bitters.co.jp

 

あらすじ  

ロンドン市ケニントン地区の民生係、ジョン・メイ。ひとりきりで亡くなった人を弔うのが彼の仕事。事務的に処理することもできるこの仕事を、ジョン・メイは誠意をもってこなしている。しかし、人員整理で解雇の憂き目にあい、ジョン・メイの向かいの家に住んでいたビリー・ストークが最後の案件となる。この仕事をしているにもかかわらず、目の前に住みながら言葉も交わしたことのないビリー。ジョン・メイはビリーの人生を紐解くために、これまで以上に熱意をもって仕事に取り組む。そして、故人を知る人々を訪ね、イギリス中を旅し、出会うはずのなかった人々と関わっていくことで、ジョン・メイ自身も新たな人生を歩み始める……。

 

 映画『おみおくりの作法』

 オフィシャルサイトより

 

  

孤独死された方の身元を調査して、

お葬式、埋葬まですべてを行うのが

主人公の仕事です。

 

毎日同じ服を着て、

毎日同じような食事をし、

几帳面に仕事を行う彼自身も、

実は彼が弔った方たちと同じように

孤独なひとり暮らし

 

私自身もひとり暮らしで、

近くには親しい人もいません。

私もまた、主人公が弔った方達、

主人公ジョン・メイと同じような立場に

います。

 

だから、映画の感想はとても複雑です。

 

感想は、

ご覧になられた方それぞれにお任せして

映画の中から印象に残った事、

考えた事を書いてみます。

 

ひとり暮らしの生活の跡 

アルバムの存在

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映画の中でアルバムは

とても大きな役割を果たしています。

 

孤独な故人にとって

アルバムは大切なモノであったこと、

 

主人公も写真、

アルバムを大切に思っていること

が伝わってきます。 

 

きっとアルバムには、

その人の過ごしてきた人生がつまっている

という思いなのでしょう。

 

自分は写真をどんどん捨てているけど、

その感覚は理解はできます。

 

でも私自身は、これからも

写真を減らしていくでしょう。

 

あまり「振り返る」ことを

したくないからかもしれません。

 

とはいえ、選りすぐりの写真は

ちゃんと持っていますのでご心配なく。

 

私はどう暮らしたいのか

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故人の部屋には

とても生活感がありました。

実際に生活していたのですから、

それが普通ですよね。

 

現在私は、

モノの少ないシンプルライフ

目指しています。

 

ひとり暮らしである自分を考えると、

あらためて今、今からの私には

ぴったりのライフスタイルではないか

と思っています。

 

モノが多かったり、

大きい家具などを持ってしまうと、

自分で対処できないことが

増えてしまうので。

 

普段の生活は簡単で心地良く。

 

いつかひとり暮らしの跡として

シンプルな部屋が残っても、

私らしいと思える気がします。

 

 

*参考になります。トラコミュ。* 

素敵な大人のシンプルライフ

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

シンプルライフ

 

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