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川遊びと山遊びの意外な危険、ヒルに注意!

 

地球が発熱しているんじゃないかと

思うような暑さですね...。

 

お盆休みも近づいてくるので、

川遊びと山遊びの意外な注意点

について書いていきます。

 

川遊びと山遊びの意外な危険、ヒルに注意!

ヒルとは

 

ヒル (動物) - Wikipedia

 

環形動物門ヒル網に属する生物の総称。

 

様々なところに生息し、

様々な種類がいるが、

共通しているのは、

体の前後端に吸盤を持っていること。

 

肉食性で、小動物を食べるものから、

大型動物(人間含む)の血を

吸っているものがいる。

 

川遊びとヒル。私の体験談。

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もう何年も前になりますが、

珍しく川遊び&バーべキューなるものに

行きました。

 

いかにも子どもたちも遊べそうな、

浅くてきれいな水の川です。

 

暑かったですからね、

しばらくは

バシャバシャして遊んでいましたが...

 

石で段差ができて、

小さな滝みたいになっている箇所を発見。

 

そこに足を伸ばして座ると、

おお、ジャグジーみたいに気持ちいい。

 

クールダウンできるし、

帰り際までずっと座っておりました。

 

「さあ、帰るよ」となった時、

サバッと立ち上がると、

なんともホラーな光景が。

 

首から下にびっしり、

水を得た塩こんぶのようなモノ

はりついているではありませんか!

 

 

もちろん塩こんぶじゃないです、

小さな川ヒルです。

 

ひぃ、

全然気づかなかった...。

 

一匹ずつ手でつまむのは、苦行の域。

それにちょっとくらいじゃ、

離れてくれません。

 

無理やり離そうとすると、

チカッと痛い。

 

運よく?水道&ホースが近くにあったので、

強烈な水圧と共に手で払い落とし、

なんとか全部とサヨナラしました。

 

 

私の場合、跡が赤くなり、

ちょっとかゆい位で済みましたが、

強烈な出来事でした。

 

後で知りましたが、

塩や火を使うと、

ヒルが離れやすくなるようです。

 

きれいな川にもヒルはいる!

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きれいな水遊びできる川で、

ヒルにくいつかれるとは

思いもしませんでした。

 

他の人は、

誰もヒルにつかれていなかったので、

私が長時間水の中で動かなかった

(しかも石のある場所で)ことが

ほぼ全身ヒル事件につながったのかと。

 

川遊びは、

水の中でじっとしているのは

ヒル的観点からみると危険かもしれません。

 

お気を付けくださいませ。

 

山歩きと山ヒル。私の体験談。

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これだけ暑いと、山に行く

という方は少ないかもしれませんが、

今度は山ヒル(山ビル)の体験談を。

 

それはしばらく前のこと。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

この時なんですけれども。

 

色々きのこ見れて楽しかったなぁ

と帰ってきたら、靴が泥だらけ。

 

バンとはらったら、

ナメクジがポトッ。

 

...そうだよな、

雨上がりだったし、ナメクジくらい

いるよな と思ったけれど、

 

よく見ると、おかしい。

ナメクジじゃない。

 

これは、山ヒルだ!!

 

初の山ヒルとのご対面でありました。

 

幸いまだどこにも食いつかれておらず。

吸血されていたら、

血が出てパンパンに腫れあがって

いたことでしょう。

 

気付いて良かった。

 

私、山を舐めてました(反省)。

 

山ヒル(山ビル)とか、

映画でしかみたことありませんでしたから。

 

 

 

(ちなみに、山ヒル川ヒル

見た目、色も大きさも違いました。)

 

 山ヒル対策

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山に行く時は、長袖長ズボン、

シャツはズボンにインして、

帽子をかぶり、首元も覆いましょう。

 

ヒルは、動物が発する熱や

二酸化炭素を感知します。

 

 あと、ヒルを寄せ付けない

こんなスプレーをあるようですよ。

ネーミングがキュート(ΦωΦ)。

 

株式会社エコ・トレード ヒル下がりのジョニー 140ml

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終わりに

 

川なら「溺れない」とか、

山なら「遭難しない」「滑落しない」

など、安全面に関して

一般的に意識しますが、

ヒルにも気をつけましょう。

 

ヒルについて詳しく書かれているサイト。

 

kurashi-no.jp

 

ヒルの生態を知ると、

結構ひぇーとなりました。

単純な見た目からは想像もできない

攻撃の仕方、恐るべし。

 

知識として

知っておくのも良いかもしれません。

 

いつかあなたの身を守るかも。

 

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