シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

スポンサーリンク

あいみょんちゃんの価値観に感じたこと。「平成生まれのあいみょんが令和に残したいもの」を読んで。

最近しばしば、

あいみょんちゃんを聴きます。

 

megstyle39.hatenablog.jp

  

声が、好きなんです。

 

彼女のことには、

全然詳しくないのですが、

あるインタビューを読んで驚きました。

 

あいみょんちゃんの価値観と感じたこと。

f:id:megstyle39:20190424140736j:plain

 

このインタビュー、なかなか良いです。

是非読んでみてください。

 

news.yahoo.co.jp

 

印象に残った部分を抜粋すると、

 

いまは何でも手に入る時代ですけど、昭和は食べ物にしろ何にしろ、限られていたと思うんです。

 

うちのおばあちゃんとか、『いつのお手玉やねん?』みたいなのをずっと残してるし、カルタとかも手作りのものがあって、いいなと思います。

 

いまの時代はアプリ、アプリじゃないですか。

それはそれでいいんですけど、昭和はものを大切にしたり、人を大事にしたりできる人が多かったのかなって。上の世代の人が『最近の若いもんは』って言うのって、きっと大事にしたい何かがあって言うんやと思う」

 

 

平成生まれの女の子が、

アプリ、アプリの世界に疑問を持ち、

モノを大切にしたり、

人を大事にすることについて考える。

 

上の世代の、

最近の若いもんは」の言葉を、

こんな風に肯定的にとらえることができる。

 

最近の若いもんは」なんて言うと、

ネット上では、よく

老害」なんて言われたりしますよね。 

 

老害」という言葉は、

大嫌いな言葉です。

 

ちょっとやさぐれた歌詞も歌う

あいみょんちゃんからは

想像もできない位、あたたかくて、

それでいて現代をシビアに見ている、

そんなところに、まず驚きました。

 

 

 

「いつか教科書とかもデジタルになるのかなって思うと、机にドサッと置かれた教科書の重みとかも分かんなくなってきちゃうのかなって。

 

ランドセルも必要なくなって、小学生がクラッチバッグで学校に行くようになるかもしれない。

 

写真もデータで残す時代で、『iPhone川に投げたらおしまいやん』って言っても、『iCloudに保存してる』って言われちゃう。

 

でも、ちっちゃい頃の写真を大きくなってからアルバムで見るのって嬉しいじゃないですか。

 

亡くなったひいおばあちゃんは『急に空襲が来て、家族の写真だけ持って逃げた』って言ってて。

 

それを聞いて、『手元に残る大事なものっていいな』って思いました

 

 

いつの時代も、新しい何かが生まれる時には、メリットとデメリットの両方がある」とも言う。ものへの愛着が強く、「手元に残すこと」や「ものの手触り」が遠のいていくことには寂しさを感じている。

 

 

あいみょんちゃんが、

こういう考え方になったのは、

大家族で育ったことや、

おばあ様の影響が大きいそうです。

 

 

デジタル時代の今、

すごく便利になりました。

 

でも、

デジタルすぎて疲れてしまうことや、

デジタル社会になったからこその

問題も多くあると思います。

 

私自身も、

デジタル社会の恩恵にあやかっていますが、

多分本当は、アナログなモノが好きです。

 

 

一応、シンプルライフ

こころがけているつもりで、

いらないモノ、使わないモノを

随分と捨ててきました。

 

現在も、

そんなスタイルで生活しています。

 

それが自分にとって、心地良いからです。

 

このあたり、

モノを捨てられない、

モノが好きなあいみょんちゃんとは

異なりますが、

人それぞれで良いんです。

むしろ、微笑ましささえ感じます。

 

 

モノをたくさん捨てましたが、

 

「何でもデータ化して捨てる」

ことはしません。

 

そのモノの重さや、存在感といった、

データでは残らないものがありますから。

 

本当にとっておきたいモノは、

そのモノ自体をとっておきます。

 

だから、ライフスタイルが違っても、

あいみょんちゃんの言うこと、

わかる気がします。

 

 

最後に、

あいみょんちゃんが

令和に残したいモノとは。

 

「お札が変わるじゃないですか。

なので、旧札を全部姪っ子と甥っ子に取っておこうと思います。

 

いまの時代ばっかりじゃなくて、自分が生きてない時代に興味を持つのって、すごくいいことだと思うんです。

 

『こういう時代があったんや』って思うことで、なんかいい子に育つ気がする。おばあちゃんがコロムビアの赤いレコードを私に見せてくれなかったら、私はたぶんレコードに興味なかったですし、お父さんの部屋でスピッツのCDを見つけてないと、CDに興味を持たなかったかもしれない。

 

 

歌を聴いているだけではわからない、

素敵な考えを知ることができました。

 

全体を通して、

ちょっと温かい気持ちになりました。

 

 

 応援クリックしていただけると喜びます♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ