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「一生モノ」は存在するのか。

「一生モノを手にいれませんか?」
なんてフレーズ、時々みかけますね。

 

一生モノ、本当に存在するのでしょうか。

 

「一生モノ」は存在するのか。

一生モノって?

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「一生モノ」。


説明は不要かと思いますが、

一生使い続けることができるモノ、

持ち続けることができるモノのことです。

 

憧れの高価なブランドだったり、

職人さんが作ったしっかりしたモノ

などのイメージでしょうか。

 

一生モノって、本当はほとんど存在しないと思う

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同じ「一生モノ」と言っても、

年齢によって「一生」の範囲は

大きく変わります。

 

例えば、20才で買うのと、

45才で買う場合では、

単純に残りの人生の時間や年数が

違ってきます。


そういう意味では、

人生の後半に近づくほど 

「一生モノ」になる可能性は高い

と言えるかもしれません。

 

でも、個人的には、

「一生モノ」は「ほとんど」存在しない

と思っています。

 

あるとしたら、指輪ぐらいでしょうか。
結婚指輪などは、生涯持ち続けますよね。

 

私は結婚していませんが、

母が祖母からもらった指輪を譲り受け、

持っています。


ただ、その指輪も、

大幅に太ってしまったので

現在はまりませんが。

 

「一生モノ」はほとんど存在しないと思う理由

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「一生モノ」が、ほとんど存在しない

と思う理由は以下の通りです。

 

人は、飽きる存在である。
 (新しいモノを求める。)

 

年齢などにより、

 サイズや似合うモノが変化する。

 

一生の間に、

 デザインが古くならないモノは少ない。

 

お手入れや修理に、

 時間やお金がかかることが多い。

 

「一生モノ」を高価なモノを購入する理由にしていませんか?

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高価なモノが欲しくなった時、

一生モノだと思って」と購入すること、

ありませんか?

 

私の知り合いは、

20代で80万ほどのオメガの腕時計

買いました。

 

ちゃんと使えていれば、

購入は悪いことじゃありません。

自分で働いたお金ですし、自由です。

 

でも、そのオメガの時計、

今はどうなっているかというと...

クローゼットの奥に眠っているらしいです。

 

「電池交換の時に

 メーカーに預けなければいけない」、

「電池交換も普通の腕時計より高額」

なので面倒になってしまった  と。

 

モノは購入したら、

アフターケアが必要になります。

 

個人的には、こう思います。

 

モノを買う時は、

「一生モノ」と考えない方が良い。


「長く大切に使おう」

くらいのスタンスがいい。

 

 もし、「一生モノ」が欲しくなった時、

 

本当に「一生モノ」になり得るのか、

その価値があるのかよく考えて。

 

「一生モノ」と思い込むことで

購入する理由にしていないか、

立ち止まってみましょう。

 

見栄を捨てると、

きっとココロが軽く、自由になる。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

の著者、佐々木典士さんも、

見栄を捨てたら楽になったと

おっしゃっています。

 

 

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