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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。45才の私が印象に残ったこと。

世間様のブームが去った今になり、

ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ。」

を観ました。

 

思ったことや感じたことは

たくさんありますが、

今回は「45才の私」だからこそ? 

印象に残ったことをメモります。

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ。」45才の私が印象に残ったこと。

49歳独身キャリアウーマンの百合さん

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出典:http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

 

大人気ドラマなので、

あらすじなどは割愛しますね。

 

主人公の森山みくり(新垣結衣)の

叔母の百合(石田ゆり子)は、

49才ひとり暮らしのキャリアウーマン。

 

キャリアウーマンから

脱線したという点を除いたら、 

百合は45才で独身ひとり暮らしという点で

自分と境遇が近いです

 

まあ、私にはあんなに仲の良い親戚は

おりませんが、それはさておき。

 

バツいちでもなく独身。

 

「だから結婚できないんだよ」

と影で上司に言われたり、

オバサン扱いされたり

(実際におばさんの年齢ではあるけれど)、

なんだかちょっと全くの他人事とは

思えない気がしたかも。

 

なので「逃げ恥」を観終わって

自然と印象に残ったのは、

百合に関することでした。

 

今は若い女性もいつかは必ず年をとる

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ドラマの中で、

百合は若い女性に言われます。

 

「もう50のくせして、

 17才も年下の男に色目使ってんの?」

「私はオバサンの半分の年齢ですから。」

 

完全超喧嘩売られてました(´Д`)。

 

私なら若い女性が自分にババアと言ったり、

悪意を込めて「オバサン」と言ってきたら、

こう返すことでしょう。

 

「アンタも生きてりゃ

 あと15年もすればババアになんのよ。

 その時はもしかしたら、今の私より

 あなたの方が老けてるかもよ?」

 

底意地悪いですね(ΦωΦ)。

売られた喧嘩、買っちゃってますね。

 

でも、百合は大人でした。

 

「私が一番悔しいのはね、

 日本にはあなたのような若い女性が  

 たくさんいるってことなの。

 いずれはあなたも年をとる。

 今のあなたは、未来の自分を  

 否定してるっていうことなのよ。

 

ちゃんと言うべきことは言い返し、

それでもその中に若い女性への

愛のこもったアドバイス。

素晴らしい。

 

年を重ねるなら、

素敵に重ねたいじゃないですか。

 

実際、若い女性にはない

大人の女性の良さもありますからね。

負け惜しみじゃありませんよ。(多分。)

 

年齢の枠にとらわれて可能性を諦めない

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若い頃はモテていたのに、

独身のまま49才になった百合。

 

そんな百合に17才年下の男性

好意を寄せます。

 

17才年下!

たしかにすごい年の差だ。

 

「あなたが生まれた時、

 私は17才の高校生だった。」

 

そんな風に考えて、

本当は自分も彼のことが好きなのに、

付き合うことを自分に許しません。

彼を突き放します。

 

まあたしかに、

それは普通の感覚かもしれない。

 

「普通の感覚って何?」って言われると...

まあ、一般的な考え?ってとこですかね。

「一般的」からそれると、

なんやかんや言われることが多いのは事実。

 

でもね、ドラマの最後に

登場人物は皆勇気を出すんです。 

 

百合も、

「これから先どうなるかは

 わからないけれど」と

素直に年下男性の好意を受け入れる。

 

そんなのドラマだからだよ!! 

って思うかもですけど、

自分に素直になることって大切。

 

いつも自分が思っていることは、

「死ぬ時に後悔したくない。」です。

 

後の結果がどうあれ、

百合は自分に素直になって

ベストな選択をしたと思う。

 

で、思ったんです。

 

「もう年なんだから。」

「もうオバサンなんだから。」

 

変に年齢の枠にとらわれて

可能性を諦めるのはナンセンスだなって

 

一部、生物学的に無理なことは

あるかもしれない。

 

だけど、それ以外は何かに挑戦したり、

何かを始めることも、

追い求めることも今からだってできるんだ。

していいんだ。

 

そんな風に思わせてくれたドラマでした。 

 

 原作は、コミックです。

 

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