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本当は怖い摂食障害。主に過食の場合。

本当は怖いというか、

本当に怖いというか、

いえいえ当たり前というか...。

 

誰でも経験する事ではないので、

摂食障害の怖さなど、

まさに経験真っ只中の私が綴ってみます。

 

私は夜間における過食の摂食障害なので、

それをメインに書いていきます。

 

摂食障害が怖い理由

意志ではコントロールできない

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摂食障害は

意志でコントロールできません。

 

ダイエットしたいから

食事を少なくしたい、

イライラして食べてしまった。

 

このような事は普通の人にもあることです。

病気でも障害でもありません。

 

でも、それが日常生活に

支障をきたすようになってしまったら。

 

それは摂食障害です。

 

特に過食の場合、

「あぁ、また食べてしまった。

 何て私は意志が弱いのだろう。」

と自分を責めてしまうことが多いです。

 

ただの食べ過ぎなら、

ちょっとの反省も必要かも。

 

ですが摂食障害

コントロールできないから障害なのです。

自分を責めることは、

ますます悪化につながってしまいます。

 

夜間の過食摂食障害で私に起こった3つの大きな問題 

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1.体重増加

 

強烈な体重増加しました。

 

はじめにじわじわと10キロ増え、

少し経ってからわずか2ヶ月ほどの間で

更に15キロ増えてしまいました。

 

トータルなんと25キロ増。

 

こんなに短期間で体重が増えるのですから、

体はその重さについていけません。

急に25キロの重りを体につけられた感覚です。

 

当然その重みによって体にも負担がかかり、

腰、股関節、膝の痛み、むくみ

出るようになってしまいました。

 

もちろん手持ちの服は全部着れません。

 

2.他の病気のリスクが高くなる

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療養前に血液検査をしました。

結果を見て愕然。

悪玉コレステロール値が高く、

肝機能値も悪くなっていました。

 

数値的には普通なら薬を飲む位のレベルと

説明を受け、現在療養先では

高脂血症食のカロリー1600制限食

をいただいています。(

まずは食事療養で経過観察。)

 

血圧も130~140台と高くなりました。

 

今まで血液検査では、

どちらかというと栄養不足気味と

言われることが多かったんです。

(これも褒めれることではありませんが。)

 

コレステロール値も低めで

肝機能異常もありませんでした。

血圧も正常でした。

 

過食という摂食障害によって、

気付かぬうちに体の調子まで

崩してしまっていました。

 

 高脂血症、高血圧、

糖尿病などのリスクが高くなります。

 

3.食べて太ることにより罪悪感や自己嫌悪感、身体的負担が増えストレス増の悪循環に陥る

 

先にも少し書いたように、

摂食障害は意志ではコントロールできません。

 

ですが、今日こそは食べないでいようと

意志の力で何とかしようと思ってしまうので、

食べてしまったこと、

太っていくことに

激しい罪悪感や自己嫌悪感を感じます。

 

身体的な負担も増えますし、

そのストレスはかなり大きく

マイナスのスパイラルにのまれてしまいます。

悪循環です。

 

摂食障害は根深い問題。助けを求めよう。

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入院や療養もひとつの手段

 

同じ摂食障害でも、

拒食は目に見えて痩せていき

入院になることは珍しくありません。

 

でも、過食は見た目は

ただたくさん食べて太っていくだけ。

生命の危険につながると

みなされることは少なく、

辛い症状をただ我慢してしまっている方が

多いのではないでしょうか。

 

私も今回療養するまで随分粘りましたし、

渋りました。

ひとり暮らしなので生活の心配もあったし、

その他の不安もありました。

 

でも今実際療養に入ってみて本当に良かった、

必要だったと感じています。

 

摂食障害は、

心の根深い問題が症状として表れる病気です。

 

今までの私のように

ひとりで抱え込んでしまわず、

医療機関や専門家に相談したり、

カウンセリングを受けるなど、

ちょっとだけ勇気を出して助けを求めてみましょう。

(ただ、信頼できる方の元で。

 相性は大切だと感じます。)

 

この水島広子先生の本は、

過食や拒食の苦しみに寄り添った

アドバイスをくださっています。

 

 

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