シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

スポンサーリンク

モノを捨てる基準にした5つのこと。

モノを減らしてすっきりしたい。

でも何を減らしたらよいのかわからない。

そんなことはありませんか?

 

今日は、

私がモノを捨てる基準にした5つのこと

を紹介します。

 

モノを 捨てる時の基準5個

1. 同じモノが何個もあるモノ。 

f:id:megstyle39:20170329113112j:plain

 

同じモノを何個も持っている場合、

基本1つだけ残して捨てました。

 

例えば、文房具類、コスメ用品。

状態の良いモノを1つだけ残しました。

 

"基本”と書いたのは、複数あっても

近々使う為に買うであろうモノは

少しだけ残したからです。

 

この時に陥りがちなのは、

何もかもいずれ使うだろう

残しておきたくなること。

 

いずれ使うだろうの「いずれ」は

ほとんどの場合やってこないか、

ずっと先になります。

数個残すのなら、

すぐに使いそうなモノだけ。

 

その変の判断ができなくなってきたら、

思い切って一旦1つだけ残して

捨ててしまいましょう。

 

2.賞味期間、使用期限の過ぎたもの。 

f:id:megstyle39:20170329114656j:plain

 

食品や調味料には賞味期限があります。

化粧品にも使用期限があります。

 

見直すと結構ありました、

賞味期限の切れてしまった調味料。

 

ひとり暮らしのせいもありますが、

あまり調味料を使いません。

 

マヨネーズ、ケチャップ、

ソースに至っては、

味が得意でないのに持っていました。

 

これを機に、

あまり調味料を持ちすぎないことにします。

 

また、つい

大容量特価品を買ってしまいがちですが、

使いきれないのでは意味がありません。

欲張らず使い切れる分だけを買うのが正解です。

 

化粧品の使用期限は

アイテムによって異なりますが、

意外に使用期限は短いです。

 

フェイスパウダーなど、

3年以上前からあるよね?

というようなモノは捨てました。

こちらは買い替えです。

 

3.あることすら忘れていたモノ。 

 

あることすら忘れていた。

これはもう、なくても大丈夫という証拠

ですから捨てました。

 

4.今後使わないだろうと思うモノ。

f:id:megstyle39:20170329115345j:plain

 

料理本、レシピのスクラップ、捨てました。

それを見て何かを作ったためしがないし、

今はネットでレシピが検索できる時代です。

 

我が家の食器棚とオーブンレンジ。

シンク、コンロの対面にあるのは、

これのみです。

 

f:id:megstyle39:20170329115429j:plain

 

片付け前は、

このオーブンレンジの左横に

レシピ本がびっしり立ててありました。

 

思い切って全て処分したのですっきり。

 

使わないモノが置いてあると、

必ず薄埃が気になります。

 

そんな無駄なストレスからも

解放されました。

 

5. 古くなった衣類、心地良くないモノ。

f:id:megstyle39:20170329151806j:plain

 

結構、

10年選手のモノや衣類を持っています。

季節の衣類ごとに見直して、

以下を手放しました。

 

・家にいる時「これでいいや」

 と着ていた服

 

・古くなって伸縮性が

 なくなってしまったモノ

 

・毛玉をとっても

 何となく清潔感に欠けるモノ

 

・肌触りが気になり快適じゃないモノ

 

・年齢を重ねて似合わなくなった服

 

リサイクルショップに売れそうなモノは

リサイクルショップに、

売れそうにないモノは掃除に使う

ウェスにしました。

 

(ウェス:いらなくなった衣類や

 ファブリックをある程度の

 大きさに切って掃除などに使います。)

 

手始めにまずこれだけでもしてみると、

かなりすっきりしますよ。

 

私のおすすめの捨てる技術本です。

 

 

 応援クリックしていただけると喜びます♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ