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仕事・人間関係「もう限界」と思ったとき読む本。

今年の私の目標は、

ゆるく生きる、

自分ファーストで生きる です 。

 

なかなか良い本を読んだので 

ご紹介します。

 

仕事・人間関係「もう限界」と思ったとき読む本。

自分中心で生きることをすすめる本。


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著者は、

石原和佳受子(いしはらかずこ)氏。

 

心理カウンセラー 。

自分中心心理学」を提唱する

心理相談研究所オールイズワン代表 。

厚生労働省認定「健康生きがいづくり」

アドバイザー 。

 

自分中心心理学とは

自分の感情を大切にし、

他者からの承認基準に頼らず

生きていく方法です。 

 

 

この本は、全部で4章でなっています。

 

序章  自分中心で生きる

1章 争わない方が望みが叶う

2章 人間関係が楽になる考え方

3章 仕事がうまくいく方法

4章 心を楽にしたいなら、自分を愛する

 

現在、仕事や人間関係で 

特に悩んでいるわけでもない私が

読んでもためになる本でした。

 

著者は 、

人からどう思われるかや、

常識にとらわれて

自分の感情がわからない人が増えている

と警笛を鳴らしています 。

 

人に合わせると辛い。

自分の感情を優先しよう 。

 

したくないことに気づくことが

楽になる第一歩 。

 

一般常識に縛られると、

自分の要求が分からなくなる 。

 

自分が楽と思う距離をとればいい。

 

尽くす人は

どんなに頑張っても満たされない。

感謝されずに、

もっともっとと要求される 。

 

尽くす一方で、

「こんなにやっているのに」

と不満が増す。

 

気にすればするほど

苦手な人に近づく 。

 

他者中心になっている人ほど

相手のことをつぶさに観察する。

 

などなど、

なるほどと思うことばかりです。

 

自分の心を守る生き方のヒント42

も書かれています。

 

家族や、

友人関係などにも役立ちます。

きっと、

何を選択するかも変わってきます

 

もっと楽に生きたい。

 

そんな方に、 

かなりおすすめの本です。

 

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

 

 

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