シンプルがいいかもしれない。

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人間は「飽きる生き物」だけど、自分は案外飽きないかも。と気付いたお話。

「人間は飽きる生き物だ。」

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者、佐々木典士氏が書いていた。

 

 

私も、「人間は飽きる生き物」だと思う。

 

▶「一生モノ」は存在するのか。

 

だけど先日、ふと気がついたんです。

人間は「飽きる生き物」だけど、自分は案外飽きないかも。と気付いたお話。

よく考えると、長く使っているモノが多い。

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部屋の家具は、高価なモノではないのに、20年選手以上だ。

実家時代のモノを、そのまま持ってきた。

 

20年も使っていると、さすがにちょっとガタが来る部分?があるが、なんだかんだ補修して使っている。

 

ベッドの木目調がはがれてきた時も、適当に補修したし、

▶ベッドの修繕。

 

布張りの椅子が酷く汚れてしまっても、ダメもとできれいにして使おうとした。

(結果、案外上手くいったので、これで使い続けている。)

▶布張りの椅子の汚れは落とせるか?

 

「もう新しいモノに買い替えたいな」とか、

「今の家具飽きちゃった。違うのが欲しい。」とは全然思わない。

 

壊れてしまったら、さすがに替えるか、手放してなしにするだろうけれど、少なくとも手持ちの家具には飽きていない。

 

 

電化製品も、壊れるまで使うし。

(これはちょっと、安全面で威張れない部分もあるんですけど。)

▶長年愛用のウォークマンがまさかの発火。電化製品について考える。

 

最新機種が欲しい!とか、全然思わない。

 

 

先日、手放すことに決めた小さいふ

▶愛用の小さいふ。手放し時がきたようだ。

 

これも、端の方の皮がモロモロととれてきてしまったので買い替えることにしたが、そうでなければ、まだ使っていただろう。

 

服も、シンプルライフに目覚めた頃、大量に服をリサイクルショップに持っていったが、それ以降に買った服は、くたびれて手放す時まで着ている。

 

服はさすがに、たまにお店を通ると、「あ、これ良いかも。」と稀に思うことはある。

 

それでも、「家にあの服とあの服あるしな...」と考えると、「今は新しい服いらないな。」と自然に思える

 

そんなこんなで、人間は「飽きる生き物」だけど、自分は案外、飽きないかもしれない。と、ふと気付いたわけであります。

 

だから何だというわけではないですが、

自分のそんなところは、嫌いじゃないかも。と。

 

飽きるモノって何だろう

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反対に、何だったら飽きるか考えてみた。

 

・ヘアスタイル。

 突然、気分転換という名のもとに変えたくなる。

 

・大人の塗り絵。

 これは、正直飽きてしまった。

 自分の性格には向かなかったらしい。

 (集中的にやって、飽きてしまう。)

 

▶静かな楽しみ。メリットもたくさん、大人の塗り絵

 

この塗り絵は、「欲しい」と言ってくださった方にお譲りしました。

無駄にならなくて良かった...。

 

パッと思いつくのは、これくらいかな...。

 

今あるモノに満足できる幸せ

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ほぼ毎日、お気に入りのモンゴルボタンのネックレスをして、自作のバッグで出掛ける。

 

すべての持ちモノが「すごくお気に入り」ではなくとも、「嫌いじゃないし、悪くない。」のだ。だから満足していられる。

 

▶筆子さんの記事で考えさせられた「お気に入りのモノだけに囲まれて私らしく幸せに暮らす」。

 

今のところ、

ある意味「必要十分生活」かもしれない。

 

今あるモノに満足できる幸せ。

それって、素敵なことだ。

 

 

 これが、絶賛愛用中のモンゴルボタネックレス。

megstyle39.hatenablog.com

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