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モノをデジタルデータ化して捨てるのは、「断捨離」ではない。

ただいま100個捨てチャレンジ中。

 

▶6月の1か月チャレンジ。100個捨てしてみる。

 

今回は特に、デジタルデータ、書類に重点を置いています。

そんな「デジタルデータ」と「断捨離」の関係性について、思うことは。

 

モノをデジタルデータ化して捨てるのは、「断捨離」ではない。

「モノをデジタルデータ化して捨てる」とは? 

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モノをデジタルデータ化して捨てる」とは、何か形あるモノを捨てる際に、すっかりなくなってしまうのは淋しい?ので、デジタルデータに保存してからモノを捨てることです。

 

例えば、旅行先の思い出の品とか、誰かにもらったモノとか...。

多分、思い出の品が多いかもしれませんね。

 

データ保存して捨てるのは、「断捨離」ではない。

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データ保存してモノを捨てると、モノ本体はなくなりますが、見たければデータに残っているという安心感があります。

 

私自身、そうしたモノもありますし、それが悪いわけではありません。

 

でもそれは、「断捨離」ではないな、とふと思いました。

 

断捨離とは、

必要のないものを断ち、捨てて、執着から離れること。

 

データ保存する時点で、「離」、つまり執着はなくすことができていないんですよね。

 

データとしては、とっおきたいのですから。

 

データ保存して捨てるのは、モノの保存の形が変わるだけ

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「デジタルデータに保存して捨てる」のは、モノの保存の形が変わっただけです。

 

モノという形あるかさばるものから、データという場所をとらない形に。

 

繰り返しになりますが、それが悪いというわけではありません。

部屋をすっきりさせるのに、有効な手段ではあります。

 

ただ、今度は「データ管理」という作業が出てきます。

 

だから、デジタルデータに保存してモノを捨てる時は、手当たり次第データに残すのではなく、ちゃんと選んでからが賢明でしょう。

 

▶すべてをデジタル保存して捨てる必要はない。

 

断捨離の「離」は執着から放れること。

断捨離は、ただのモノの片付けではなく、心の整理も兼ねています。

 

 

元祖断捨離本。

 

まとめ

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・良い、悪いではなく、モノをデジタルデータに保存して捨てることは、本当の意味での「断捨離」ではない。

 

・デジタルデータに残したいなら、「離」、執着は手放せていない。

 

・データ保存してモノを捨てるのは、モノの保管の形が変わるだけ。

 

・手当たり次第データに残すのではなく、ちゃんと選んで残そう。

 

・断捨離は、ただのモノの片付けではなく、心の整理法でもある。

 

・執着は手放した方が楽、大切なモノはとっておけば良い。

 

megstyle39.hatenablog.com

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 *参考になります。トラコミュ。*

断捨離でゆとり生活

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

ミニマリストな生活 & シンプルライフ

 

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