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machu kutuで皮靴作り体験。お気に入りの靴ができました。

気になっていた、

革靴作り体験に行ってきました。

行って良かった!

 

今回、私がお世話になったのは、machu kutuさんです。

▶マチュクツ(マチュピチュの靴)&靴教室

 

革靴作り体験。

4種類から選ぶ

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1日体験コースは、

 

・バレエシューズ

・らくちん靴

・ブーツ

・サンダル

 

の4種類の中から選べます。

 

革靴は持っていないので、

1年中はけそうなモノを」と思い、今回はらくちん靴を選びました。

 

皮、靴紐も選ぶ

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らくちん靴は、靴本体と、ベロの部分の2つのパーツで作ります。

なので、靴本体とベロ部分を違う皮や色にすることも可能。

 

たくさんの皮から、好きなモノを選びます。

靴紐も選びます。

 

まさに、世界でひとつだけの自分の靴ができちゃいます。

 

皮靴作りの工程

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本当は、写真を撮ってあるとわかりやすいのですが...

作業に集中したかったので、敢えて工程写真は撮りませんでした。

 

例えばフルコースを食べに行ったとして、出てくるお料理を1回ずつ写真に撮るのは何か違う気がする、的な。

 

 

大まかに工程を説明すると、

こんな感じです。

 

 

・皮を選び、型紙で輪郭を描く。

(銀ペン使用)

 

・描いた輪郭通り切る。

 

・靴紐を通す穴をあける。

 

・本体をミシンで縫う。

かかと部分、ベロとの合わせ部分をミシンで塗います。

ミシン糸の色も選びます。

 

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・ボンドも使用しつつ、靴型に入れて形を整える。

 

・靴底がつきやすいよう、機械で靴底の皮を粗く削る。

 

・靴底を接着。

 

・中敷きの皮を選び、型通りに切る。

 

・中敷き接着。

 

・靴紐を選び、先を熱で留める。

 

・靴紐を通して完成。

 

 

先生はとても丁寧で優しく教えてくださり、4時間程で出来ました。

 

出来上がり。履き心地バツグン

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本体を薄いベージュの皮で、中敷きを抹茶色の皮で作りました。

 

更に中敷きには、ゴールドで名前を。

靴紐は中敷きに合わせて、やや抹茶色のような紐をチョイス。

 

うん。ナチュラルテイスト。

 

「らくちん靴」というだけあり、履き心地バツグンです。

 

手作りって、楽しい。

 

たくさん履きます。

 

どこも混雑しているゴールデンウィーク。

都心はすごい人でしたが、今日はマンツーマンで教えていただけました。

何という穴場!

 

やわらかな日差しが入る中、クラシカルなミシンで自分だけの靴を作る。

おまけに、人なつこいニャンコちゃんも来たり。

 

とても充実した1日でした。

 

靴作家 中澤聡さん

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matchu kutuの先生は、靴作家、中澤聡さんです。

 

「靴職人」ではなく、「靴作家」という言葉がぴったりな、自由で素敵な靴をたくさん作っていらっしゃいます。

 

教室は名古屋ですが、5月12、13日に東京ビッグサイトに出店されるそうです。

 

載せておきますね。

 

東京ビッグサイト 西館全館

2018年5月12日、13日 11:00~19:00

4階 ブースNO.1-198.199

 

機会があれば、のぞいてみると、きっと楽しいですよ。

 

 

靴、それは今、

君が一番利用している乗り物

 

 中澤聡さんプロフィールの言葉より

 

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