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「めんどくさい」がなくなる本 がなかなか良い。

今年のはじめに読んだ本、

「めんどくさい」がなくなる本がとても良かったので、ご紹介します。

 

「めんどくさい」がなくなる本

「めんどくさい」をなくしたいと思った

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面倒臭がりなのか、自分に余裕がないのか、よく「めんどくさい」と思ってしまいます。(多分、両方ですが。)

 

そんな時、古本屋さんで出会った本が、
鶴田豊和 著、「めんどくさい」がなくなる本です。

 

正直、そんなに期待していませんでした。

この本を読んだからといって、すぐに「めんどくさい」がなくなるなんて魔法のようなことはないだろう と。

 

少しでも「めんどくさい」を緩和できるヒントがあれば、位の気持ちで手にとりました。

 

これが、案外良かった。

 

「めんどくさい」がなくなる本は、こんな本です。

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●著者 鶴田豊和●

 

行動心理コンサルト。

世界一の情熱発見ツールと呼ばれる「パッションテスト」日本初の指導者。

 

マイクロソフトの人事として、数千名の面接経験を持ち、様々なキャリアに精通。

Asia Gold ClubAwardを受賞。

 

その後独立し、「情熱や幸せ」をテーマにした講演会、コンサルティングを行っている。

 

 

「めんどくさい」がなくなる本は、全部で8章に分けられています。


以下の通りです。

 

第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか?


第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則


第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術


第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫


第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策


第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法


第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法


第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ


第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望をとり戻す

 


これを更にざっくり分けると、


なぜ「めんどくさい」気持ちが起こるのか


「めんどくさい」気持ちをなくす方法


人間関係における自分の心の持ち方


といった感じです。

 

「めんどくさい」はなくなるか

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この本を読んだら、「めんどくさい」はなくなるのか?

 

正直、「めんどくさい」ことは「めんどくさい」ままです。


でも、減りました。

 

私はどちらかというと、行動に関する「めんどくさい」がなくなることを期待して読みましたが、心に響いたのは「人間関係における心の持ち方」に関する部分でした。

 

今現在、特に人間関係で悩んでいるわけではありません。


それでも、日常、イライラしたりモヤモヤすることは誰でもあります。
それが少なくなりました。

 

いわゆる「自分軸が持てるようになる内容です。

 

著者ご自身の体験例は、強い「思い込み」に思えたり、自分にはピン来ませんでしたが(すみません)、読んで良かったと思える本でした。

 

ココロが楽になります。

 

この本がおすすめの方

 

「めんどくさい」がなくなる本は、こんな方にお勧めです。

 

・やりたいことがあるけれど、なかなか思い切れない方

 

・つい不安や心配になってしまって、なかなか行動に移せない方

 

・人間関係に疲れ気味の方

 

・自己肯定感が低めの方

 

 

megstyle39.hatenablog.com

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*参考になります。トラコミュ。*

素敵な大人のシンプルライフ

もっと心地いい暮らしがしたい!

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

 

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