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初めて実際に見た汚部屋はすごかった。

少し前、いわゆる汚部屋を初めて実際に見る機会がありました。

流れで片付けをちょっとお手伝いすることになったのです。

 

汚部屋はどんな様子だったかというと。

 

実際に見た汚部屋はすごかった。

家全体が汚部屋だった

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(これはイメージ画像です。実際はもっとすごい。)

 

私が片付けをお手伝いしたのは、両親、祖父、20才の女の子と高校生の男の子の家庭です。

 

おじいさんの部屋は、高齢ゆえにモノに溢れています。

管理したり掃除したりが無理になってきているのです。

 

私が手伝いを頼まれたのは20才の女の子の汚部屋

 

テレビでよく汚部屋の番組をやっていますが、もしかしたらあれに勝るのではないかという汚部屋っぷりで驚きました。

 

冗談でなく、プロに頼まなければ一生片付かないのではないかと思うレベルです。

 

高校生の息子くんの部屋も、お姉ちゃんほどではないものの、やはり床にモノが散乱している汚部屋でした。

 

そして、残念ながらご両親の部屋も、床に隙間がほとんどありません。

 

廊下にもモノが溢れ、正直、家全体が汚部屋でした。

 

私が見た汚部屋の状況  

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(画像は許可を得ています。)

 

・足の踏み場が全くない。

 

・モノがとにかく散乱していて、積み重なっている。

 

・洗濯前か洗濯済みかわからない服がそこらへんに放られ積まれている。

 

・クローゼットから雪崩のように何かわからないモノが崩れてきている。

(土砂崩れ状態。)

 

・唯一空いているのは椅子だけ。机の上に隙間なし。

(足元にはモノが散乱している。)

 

・ベッドの上もモノが溢れている為、自分のベッドでは寝ることができない。

よって母親の部屋かリビングで寝ている。

 

・ゴミも散乱している。

 

・買ったのに封も開けてなく、くちゃくちゃになったり、折曲がっているモノがたくさんある。

 (存在(買ったこと)を忘れられている。)

 

以下は、私が歩く場所を確保した後の汚部屋の様子です。

 

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何しろモノを踏まないように、まず歩く場所を確保したので画像では床が少し見えていますが、はじめは全く見えていない状態でした。

 

私が片付けで手伝ったこと 

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1日目:机の表面を片付けた。

 

机の上に置くものは、ノートPCとデスクライトのみ。

他は使ったら元の場所に戻すように、きっちりアドバイス。

 

キープするのができるだけ難しくないよう、本人に良く使うモノを聞き、机付属の棚の使いやすい場所に配置。

 

1週間後訪れた時は、ちゃんと頑張ってキープできていました。

 

 

2日目:いる服といらない服を仕分けて収める。

 

着るか着ないかを本人に聞きながら、着る服だけを残す。

着る服を季節ごと、アイテムごとに分ける。

 

できるだけハンガーでかける収納。

簡単なたたみ方、たてる収納をレクチャー。場所を決め収める。

 

他は、全体のあきらかなゴミ、床に散乱しているいらないモノを捨てる。

 

手伝ってあげることができたのは、ここまでです。

 

床は動線の確保がちゃんとできました。

 

汚部屋改善は難しい

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・使ったら元の場所に戻すこと

・いらないモノは捨てること

 

これだけをまず意識するようアドバイスしてきました。

 

床が見える、机がすっきりした、服がすっきりした。

これだけでかなり変わったので、本人も「なんだか運気がめちゃ上がってきたような気がする!」と喜んでくれていましたが。

 

まだ、道のりは長い。

せめて今回片付けた場所だけは、すっきりをキープできていると良いけれど、そう簡単にはいかないでしょうね...。

 

習慣や考え方を変えなければ、汚部屋からはなかなか脱却できません

 

娘さんが「いらないから捨てる」、「使わないから捨てる」と言うと、お母さんは「もったいない!」と捨てることに反対するそうです。

よくあるパターンです。

 

人様の領域なので、私のお手伝いできる部分は限られます。

 

きれいになった机と、服周りなど、afterの写真を撮ってくるつもりだったのが、全力で手伝って疲れて忘れてしまいました...。

劇的に変わった様子をお見せできないのが残念です。

 

次回は、私が見た汚部屋の共通点について書く予定です。

 

ちなみに、そのご家庭のお母さんの口癖は「断捨離」

片付けたい気持ちは、あるんですよね。

 

 

 

megstyle39.hatenablog.com

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*参考になります。トラコミュ。*

目指せ!汚部屋脱出

断捨離♪

片付けて プチストレスをなくしていく

 

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