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京都の香りのお裾分け。縁側でお茶を飲むような時間に癒される。

いつもお世話になっているUさんが京都に行ってきたということで、京都の香りをお裾分けしていただきました。

 

そんな京都の香りとは?

 

京都の香りのお裾分け。

レモン緑茶と金平糖

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それは、レモン緑茶と、金平糖です。

このセレクト、なんだか良いわ。

 

なんというかこう、人柄が表れますよね、こういうの。

 

他にもいくつかのフレーバーの緑茶があったけれど、一番味の想像がつかなかったレモンを選んできたそう。

 

一緒に飲んでみましょうか と、いざ開封。

わくわく。

 

レモン緑茶

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こちらは、 宝暦年間創業の老舗カネ七畠山製茶さんのお茶です。

可愛らしくて上品なパッケージですね。

手軽に飲めるティーバッグタイプです。

 

さて、お味は。

すごくさっぱり!

 

レモンの香りがほんのりして、飲んだ心地はすっきりした味わいです。

普通の緑茶よりも、すっきりさっぱり。

 

レモンが主張しすぎることもなく、美味しくいただけました。

このすっきり感は、金平糖とぴったりです。

 

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原材料は、緑茶(国産)、レモン皮(国産)とシンプル。

安心感があります。

 

こちらのHPからお取り寄せも可能です。

www.7noshin.com

 

 金平糖

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Uさんは金平糖が好きなんだそうです。

 

私も金平糖好きです。

だって、見た目がすごく美しくて、可愛らしいじゃないですか。

 

金平糖って、実は昔はとても高価なモノだったそうですよ。

 

金平糖1546年にポルトガルからもたらされた異国の品々のひとつで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたお菓子だったそうです。
織田信長も宣教師から贈られ、その形と味にたいそう驚いたという。 当時はとても珍しく、公家や高級武士しか口にすることが出来ない貴重な品とされ、製造法はいっさい秘密でした。 日本で金平糖が作られる様になったのは、長崎を始め、京都、江戸と広まって、それ以降皆様に親しまれるようになりました。

 

 引用元:金平糖について] 由来 歴史 職人-緑寿庵清水-

 

こういうことを知っていて食べるのと、知らないで食べるのとでは、有難味が違う気がして一層大切にいただけます。

 

この金平糖は、ほんのりぶどうのような味がしました。

本当に、ほんのりと、ね。

 

ただの砂糖の塊みたいな嫌な甘さでなく、上品なほんのりとした甘さと味

少しずつつまんで口にすると、気分がほっこりします。

 

 

縁側でお茶を飲むような時間に癒される。

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レモン緑茶のさっぱり感と、金平糖の上品な甘さ。

これを、のんびりとお話しながらいただく時間は、すごく心地良い

 

まるで、暖かな縁側でお茶を飲むおじいちゃんおばあちゃんみたいな気分

もちろん良い意味で。

 

情報やモノに溢れて忙しい今の時代、こんな風に縁側でお茶を飲んでおしゃべりをするような時間は本当に癒されます。

  

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*参考になります。トラコミュ。*

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