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自爪の形は変えることができる。育爪してみませんか?

私の爪は短いから。

私の爪はガタガタだから。

 

なんて、自分の爪の形が嫌いだって思っていらっしゃる方はいませんか?

 

実は、自爪の形はある程度きれいにすることが可能なんです。

 

 自爪の形は変えることができる

 本来の地爪は...。

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爪はピンクの部分と白い部分があります。

白い部分が伸びてきたら、ファイルで削り整えます。

 

よく、「自分の爪の形が好きじゃない」という方を見かけますが、安心してください。

地爪の形は育爪をすることによって、随分変えることができるんです。

 

爪が小さくて短い場合は、普段切りすぎや指の使い方に問題のあることが多そうです。

 

例えば下の図を見てください。(アナログ手描き)

 

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左が本来の健康的な爪、右が切りすぎてしまっている深爪です。

 

白い部分をまったくなくすように切る深爪。

「切っても切ってもすぐ白い部分が伸びてくる?」と思ったことはないですか?

 

爪は1日に1ミリしか伸びません。

 

白い部分は爪が伸びたのではなく、ピンクの部分の先が指からはがれて白くなったのです

更に白い部分を切り続けることで、ピンクの部分が短くなっていってしまっているのです。

 

本来、爪のピンクの部分は指先までくっついているものなんですよ。

 

育爪を続けた結果、自爪の形が良くなりました

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ということは、爪を伸ばし、整え、指先の使い方に気を付ければ、ピンクの部分を長くできる? その通りです。

 

その為には、育爪が非常に有効です。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

育爪本、育爪のススメでは「爪の形は生まれつきではない」と言い切っています。

爪の切り方や指先の使い方、手の使い方の癖によってそれぞれの爪の形になるのです。

 

私は育爪をしていました。

厳密に言うと、まだしています。

 

白い部分が伸びた状態はちょっと性に合わないようなので、今は爪の白い部分をほとんどなくすように短くしています。

 

でも、はじめは根気よく育爪のやり方に忠実に行いました。

すると、イラストの右側のようだった私の爪も指の先端の方までお肉と爪がくっつき、

縦長のきれいな形になりました。

 

それから白い部分を伸ばすのをやめて、今に至ります。

 

オイルケアは今も続けています。

マッサージ効果と爪の艶の為に。

 

画像は何の加工も調整もしていません。

この薄いピンクが自爪の色です。

 

爪がきれいなピンク色をしているのは血行が良い証拠。

 

以前の爪の色形より随分良い感じになりました。

 

自爪の形を諦めないで。育爪してみよう。

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自爪の形が嫌いだなと思っている方。

少し根気と時間が必要ですが、育爪してみませんか?

爪の形は変わらないんだ なんて諦めなくて大丈夫。

 

自爪の形は、ちゃんと変えることができます。

 

この本はとても勉強になるので、爪でお悩みの方にはお勧めです。 

(キンドル版にはネイルファイルは付いてきませんのでご注意ください。)

 

 爪に関する記事です。

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

 

*参考になります。トラコミュ。*

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シンプルでナチュラルな生活

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