シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

スポンサーリンク

色とココロの関係性。

好きな色、気になる色、落ち着く色。

好きではない色、落ち着かない色。

 

色とココロは関係性があると思っています。

 

色とココロの関係性。

黒ばかり着ていた20代

f:id:megstyle39:20170821042315j:plain

 

20代は、お馬鹿さんじゃないかという位、ほぼ黒い服しか着ませんでした。

黒が好きだったのです。スタイリッシュでカッコいいと思っていたのだと思います。

 

そして実際、多分黒が似合いました。

(自分で言うな。)

 

人様の言葉を鵜呑みにすると、「黒い服を着ている人はたくさんいるけれど、こんなに黒が似合う人、見たことない。」と言われたことがあります。(極端な例ですが。)

 

その頃は、何故かよく「美容師さんですか?」と聞かれることが多かったです。

 

黒ばかり着ていた頃の私は、今よりかなりアグレッシブでした。

柔らかい印象などは多分どこにもなかったでしょう。

 

黒を着なくなってきた30代

f:id:megstyle39:20170821041958j:plain

 

30代を過ぎると黒を着る割合が少なくなりました。

 

それと共に周りからの印象も、少し位はとっつきやすい?感じになったのではないかと思います。「柔らかな面もでてきた」位な感じでしょうか。

 

35才を過ぎると、白やベージュ、グレー、ピンクなども好きになりました。

「おばさんになるとピンクが好きになるって本当なんだな」などと失敬なことを思いつつ。

 

そうすると不思議なもので、黒が以前ほど似合わなくなってきたのです。

代わりに、20代の頃は猛烈に似合わなかった紺色が似合うようになってきました。

 

黒はあまり着ない40代

f:id:megstyle39:20170821042110j:plain

 

自分で言うのも何ですが、20代の自分と40代の今の自分はまるで別人です。

良く言えば、まるくなった?というか、柔らかくなったというか。

わるくいえば弱くなったというか。

 

今は黒を着ると、自分には黒という色がきつすぎてあまり似合いません。

もちろん時々は着ますが、真っ黒ファッションはしないですね。

 

色とココロは関係性があると思う

f:id:megstyle39:20170821041805j:plain

 

20代の頃は、「強くあらねば」と思っていました。

40代になった今は、「自然体でありたい」と思っています。

 

こういうココロの内面が、ファッションや色の取り入れ方に表れる気がします。

 

先日、ベッドカバーを黒から白に変えました。

急に黒が落ち着かなかくなったのです。

 

正直、最近の私はちょっとピリピリしていました。

いつになくちょっと攻撃的な内面が表れて、自分で困惑していた位。

 

良く考えると、ベッドカバーの他に、スマホの画面も黒にライオンの写真だったんです。

ライオンの目だけが黄色でカッコ良かったのですが、そこに柔らかい印象はありません。

 

ベッドカバーは部屋の大きな部分を占めるものですし、スマホの画面もよく見るモノですよね。いつの間にか、普段あまり身に付けない黒いモノがたくさんになっていた。

 

私がピリピリしていたからなのか、黒いモノをたくさん持つことで、よりそうなったのかどちらか知る由もありませんが、全く関係がないわけではない気がします。

 

色の効果を利用する 

f:id:megstyle39:20170821042430j:plain

 

それに気付いてから、できるだけ黒を避けるようにしました

ベッドカバーの色を変え、スマホの画面も柔らかい色に変えました。

 

すると不思議なもので、やっぱりココロが少しやわらぐんですよね。

 

優しい気持ちでいたい時、やわらかくありたい時は、黒は避ける、もしくは小さめバッグなどで取り入れる位にするのが良いかもしれません。

 

(私は色の専門家ではありませんので、個人的な感想です。)

 

 

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

 

 *参考になります。トラコミュ。*

+++ 心地よい暮らし +++

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

もっと心地いい暮らしがしたい!

 

 応援クリックしていただけると喜びます♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ