シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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ひとり暮らしのシンプルライフ。45回目の誕生日に思うこと。

R45とプロフィールに書いてありますが、今日でジャスト45才になりました。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

45才になった自分はどんなことを感じたかメモしておきます。

 

45回目の誕生日に思うこと

この年になったらもう誕生日は嬉しくない?

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ミドルエイジを過ぎた頃から、「お誕生日おめでとう」の言葉に、「この年になったらもう誕生日なんて嬉しくないよ」(若くないし年をとるだけだから)という返事をよく聞きます。

 

わたしなぞ、ひとり暮らしの45才。

あぁ、また年をとっちゃった...と思うかというと。

 

45才になったことが嬉しいです。

 

誕生日が嬉しいのかというと、どうもそうではなく。

 

43才の頃、もう自分は44才位の気分でいた(43年よりもっと生きてる気分がしていた)から44才の誕生日を迎えた時、やっと感覚と実際年齢が追いついた嬉しさがありました。

 

しばらく経つと、44才ってなんか中途半端な年齢だわぁと思うようになり(満足を知らない人間みたいですみません)、今日45才になって「キリが良い感じだわ」と嬉しい気分です。

 

自分を褒める日

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皆さんはお誕生日は誰かにお祝いしてもらいますか?

 

お誕生日って、特に私位の年齢になると、「生んでくれてありがとう」と両親に感謝する日であるべきなのかなと思います。または、「また1年無事に過ごせたことを感謝する日だったり。

 

私はと言うと。

「45年良く頑張って生きてきた!」と自分を褒める日です。

 

もちろん自分ひとりで生きてこれたわけじゃないし、両親に育ててもらった感謝もすべきなんですけど、とにかく自分を褒めたい。

「また1年頑張ったね」と自分で自分を褒めます。

 

ひとり暮らしのシンプルライフ

モノや手間は減らしていく

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まだ45なのにネガティブと捉えられるかもしれませんが、これからいつかは体力やら何やら落ちていくわけです。

 

特に私はひとり暮らし。

自分で管理できる範囲内にモノを収めたい。

もちろんシンプルが好きですし、モノを減らすことは何かと私にとっては合理的なことと言えます。

 

また、手間も減らしたい。

ジェットコースターみたいに突っ走りすぎた結果、思っていたよりも早くガタが来始めてしまったので、これからは自分を労いたいなと。

 

経験は増やしたい 

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どこかに行ったり、何かを見たり、大切な人と過ごしたり。

そういう経験は増やしていきたいです。

 

モノは増やさず、経験を増やす。

 

人との縁やつながりみたいなものも、信じてみたいような気もしてきました。

これ、大きな変化です。

 

人生は有限です。

あの時ああしていれば良かった、あの時伝えておけば良かった、という後悔はしたくない。それは絶対に嫌。

 

未だに「自分らしさ」を模索中ですが、心と体と向き合いながら「心地良く過ごす」を大切に過ごしていきたいと思っています。

 

45才の誕生日の覚書きでした。

 

*参考になります。トラコミュ。*

素敵な大人のシンプルライフ

+++ 心地よい暮らし +++

少ないモノで暮らす

 

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