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シンプルライフのお友達。お気に入り映画5選。

テレビを観なくなってから、本を読んだり、映画(DVD)を観る時間が増えました。

今日はいつもと少し趣向を変えて、私のお気に入り映画5選をご紹介します。

 

お気に入り映画5選

(お気に入り順ではありません。)

 

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1.インファナル・アフェア

 

2002年の香港映画。

潜入捜査官としてマフィアに入り込むヤン(トニー・レオン)と、そのマフィアから警察に潜入するラウ(アンディ・ラウ)の物語。警官として苦悩するヤンと、組織を裏切り善人になろうとするラウが対照的に描かれている。

 インファナル・アフェア - Wikipediaより

 

 

とにかく主演の二人がシブい。 

 

ラウの「善人になりたい」という気持ちが人間臭く伝わってきます。

マフィアの世界とは正反対に、香港の空がとにかく綺麗。

 

ハリウッドでは「ディパーテッド」というタイトルでリメイクされました。

マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ主演。

 

日本でも「ダブルフェイス」という本作をモチーフにした作品が作られています。

西島 秀俊、香川 照之主演。

 

個人的にはやはりオリジナルに勝るものはありません。

 

2.グラン・トリノ

 

2008年のアメリカ映画。クリントイーストウッド監督主演。

妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。

 解説・あらすじ - グラン・トリノ - 作品 - Yahoo!映画より

 

 

ぶっきらぼうで偏屈故に、家族からさえも煙たがられる孤独な主人公の境遇や心境に共感してしまいました。

 

最後に少しだけイーストウッドが歌う「グラントリノ」がシブくて素晴らしい。

じんわりと感動が来る映画です。

 

3.フル・モンティ

 

1997年のイギリス映画。

不況の嵐吹くシェフィールド。 失業に喘ぐ男たちをよそに、女たちは熱狂の渦の中にあった。その日、巡業でやって来た男性ストリップ集団「チッペンデール」のショーが行なわれているのだ。その事を知ったガズも、一人息子を抱えて失業中の身であった。女たちの過熱ぶりを見たガズは、「これしかない!」と決意する。そして始まった仲間集めの為のオーディション。そこへ集まったのは、やはりそれぞれに事情を抱える男たちだった。

フル・モンティ - Wikipediaより

 

 

美男とはいえない個性的な主人公たちが、真剣に失業から立ち直ろうとする姿と手段が可笑しい。笑えるけど、心の温まる作品です。

 

4.少林サッカー

2001年香港映画。チャウ・シンチー監督主演。

“黄金の右”と呼ばれるサッカー選手ファンは、チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合に荷担したことがきっかけで、自慢の脚を折られてしまった。夢半ばで諦めざるを得なかったファン。それから20年、ファンは、いまやサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係にまで落ちぶれていた。そんなある日、ファンは街で不思議な青年シンと出会う。少林拳を信奉する彼は、くず拾いをしながら道行く人に少林拳を説いて回っていた。ファンはふとしたことからシンの超人的な脚力を見抜き、自らがなし得なかった夢をシンに託すべく、彼にサッカーを教え込むのだった。

 -少林サッカー - 作品 - Yahoo!映画より

 

 

これはもう賛否両論まっぷたつに分かれる映画だと思いますが、私は大好きです!

 

大人気ないギャグの連発、でも実は計算しつくされている完成度。

本当にばかばかしい映画で笑いたい方はどうぞ(笑)。

 

5.ザ・ライト エクソシストの真実

 

2011年のアメリカ映画。アンソニー・ホプキンス主演。

葬儀社の息子で神学生マイケル・コヴァック(コリン・オドナヒュー)は、悪魔祓いという儀式だけでなく、神の存在さえ疑っていた。成績優秀なマイケルはやがて恩師の推薦で、悪魔祓いの講習を受けるためにバチカンへ派遣される。深い猜疑心を硬い殻のようにまとうマイケルは、悪魔にとり憑かれた者への対応において、必要なのは司祭より精神科医だと指導者たちに言い放つ。

だが、何千回も悪魔祓いをおこなってきた伝説的なエクソシスト、ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の助手を務めることになり、邪悪で凶暴な悪魔がルーカス神父によって追い出されるのを目の当たりにする。しかし、そのルーカス神父もやがて悪魔に取り憑かれ…。自ら十字架を手に取り、悪魔との対決に挑む。[4]

 

 ザ・ライト -エクソシストの真実- - Wikipediaより

 

 

ホラー映画と位置付けされていますが、個人的にはホラーとはちょっと違う印象を受けました。

 

実際に存在するエクソシストとはどんな存在か。

 

悪魔には種類があり、人の弱みを巧妙についてくる。知らなかったことがたくさんで、興味深かったです。

 

元祖「エクソシスト」は完全なホラーですが、この作品を観てから見返すと以前は気付かなかったことやわからなかったことがわかるようになりました。

 

最後に

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何だかちょっとマニアックな最近の映画じゃないものばかりになってしまいましたが、興味がありましたらご覧ください(笑)。

 

同じ映画でも、観る時の自分の状況や年齢によって、視点が変わったり、理解できなかったことが理解できたりすることがあります。

 

映画は楽しいですね。

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