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シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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リセットしたい病と思い入れのあるピアノ。

出来事。 思うこと

この頃、どうもリセットしたい病です。

わざわざ「病」とつけるのは、普通に片付けたいなあとか、そういうレベルの感情ではないことを自覚しているから。

 

リセットしたい病は心のSOS?

モノを整えることで心を整えようとする

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最小限ではないけれど、そこそこ家はシンプルに片付いています。

自分自身はミニマリストを目指しているわけではないので、それでいい。

 

はずなのに。

 

「365日のシンプルライフ」のように、家の中のモノを一旦全部取り去って、そこから本当に自分が必要なモノを選びたいような気持ちになっています。

 

映画365日のシンプルライフを観ました。

 

以前もこういう気持ちになったことがあるのですが、この「リセットしたい病」は自分の心のSOSだと感じています。

 

モノを整えたり、視覚的情報を排除することで、心を整理したり安定を図ろうとする。

自分の気持ちをリセットしたいけれど、それが簡単にできないから、モノでそれを具現化しようとする。

 

もちろんこれもひとつの方法だと思うけれど、勢いで捨てて後悔しないように気を付けないと。(今のところ後悔したことありません。)

 

使わないモノから感じるプレッシャー 

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これ位あったっていいじゃない、別に片付いてるし何の邪魔にもなってないじゃない。

 

そういうモノでも、使っていないモノから無言のプレッシャーを感じます。

ちょっとイエロー信号ですね。

 

一気にわーっと片付けてしまいたい衝動にかられますが、幸か不幸か体力も判断力もついてこないので、少しずつまた見直していきます。

 

思い入れのあるピアノ

母が買ってくれたピアノ

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うちにはアップライトのピアノがあります。

母がコツコツと内職をして買ってくれたピアノです。

 

母はそれはそれは大切にしていました。

だって大変な思いをして買ってくれたのですから。

 

私自身も20才頃までピアノを習っており、そこそこ弾けました。

仕事でもピアノを使い、35才までは弾いていましたが、今のアパートに越してからは賃貸の騒音問題もあり弾けない状態です。

 

ただ、置いてあるだけ。

 

複雑な思い

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それでも、母が大変な思いをして買ってくれたものだからという思いと、自分自身もピアノは好きなのでずっと迷うことなく置いていました。

 

でも去年の中頃からでしょうか。

 

ピアノを置いているのに弾けない自分(環境的に)が少し悲しくなりました。

 

10年ぶり位に楽譜をめくってみたら、全然楽譜も読めなくなっていて愕然。

ピアノの楽譜が読めず弾けなくなっている自分(実力的に)にも悲しくなりました。

 

すると、ピアノの存在が私の心に少しもやをかけるようになってしまいました。

いつもならここでもう、手放すのですが。

 

「もう、ピアノを手放しては?」と何度も考えましたが、ピアノを置いてある場所がガランと空いた時を想像すると、自分の心にもぽっかりと穴が開きそうな気がして怖くて決心がつきません。

 

こういう大きなモノで思い入れのあるモノは、納得がいくまで保留が良いと作業療法士さんにアドバイスをいただきました。

 

まだしばらくは保留ですね...。

部屋にもきっちり収まっているので。

 

ちょっとまた、順番にモノの見直しをしていきたいと思います。

 

無理せずぼちぼちと。

完璧を目指すのはストレスとなる。

 

わぁい、何だか根暗な感じにまとまっちゃったわ(´ω`)。

 

megstyle39.hatenablog.com 

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 *参考になります。トラコミュ。*

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断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

ミニマリストな生活 & シンプルライフ

 

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