読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

スポンサーリンク

「ずぼら」という言葉について考えてみた。

「ずぼら」。

よく見かける言葉ですね。

「ずぼらさんにおすすめ!」とかいうフレーズも多いです。

今日はちょっと真面目に語ります。

 

私のことについても、いつもより多く書きますので興味のある方だけご覧ください。

 

ずぼらという言葉について考えてみた

そもそもずぼらってどういう意味?

f:id:megstyle39:20170206152820p:plain

ずぼらとは

行動・性格がだらしのないこと。また、そのさまやそのような人。
なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。きちんとしていないこと。また、そのさま。

ずぼら(ズボラ)とは - コトバンクより

 

 

ようするにだらしのないこと。

全然良い言葉じゃありませんね。

 

「ずぼら」をおおらかなイメージに美化していないか

f:id:megstyle39:20170206153720j:plain

 

そういう私も今までブログの中で「ずぼらな私は」という表現を何度かしてきました。

雑誌や記事でも「ずぼらさん」というワードで特集を組みます。

 

なんだか「ずぼら」が「ちょっと面倒臭がりだけれどおおらか」みたいな印象で美化して使われている気がします。

 

 

先日、山田ガーデンさんのこちらの記事を見て、とても考えさせられました。

y-garden.hatenablog.com

 

私はずぼらなのか?

f:id:megstyle39:20170206154649j:plain

 

先も書いたように、私も自分のことをブログの中で何度か「ずぼら」だと表現してきました。

 

では私は本当にずぼらなのか?

もちろん皆様にとって、私が本当にずぼらかどうかなんてどうでも良いことですが。

 

実は私は、自他共に認める完璧主義人間でした。

(完璧主義も問題です。)

でもまあ人生は色々ありまして...。

 

意識的に完璧主義をやめようと心がけているところと、出来なくなってしまった2つの現実があります。

 

 

今は「症状」の1つとして摂食障害に振り回されています。

3か月も療養をしなければならないほどなので、完全に日常生活に支障の出るレベルです。

 

▶ 私がシンプルな体型を保てなくなった理由。

 

幸か不幸かひとり暮らし。

出来ないことがどんどん多くなり、最低限のことやモノの管理も精一杯になりました。

 

私がブログの中で「ずぼら」という表現をしたのは、「余裕がない」「丁寧に出来る状態にない」と表現すると重いだろうと感じたからです。

 

でも今回、山田ガーデンさんの記事を拝読して「ずぼら」という表現を簡単に使うのはどうかと考えさせられました。

 

私のシンプルライフ

f:id:megstyle39:20170206154037j:plain

 

なので、私のシンプルライフには2つのきっかけがあります。

 

1.モノの少ないシンプルな生活が純粋に好きになった。

 

2.自分の調子が悪くなり、モノの管理や日常生活が難しくなって減らしていく必要があった。

 

極端に言うと、モノを減らさなければ汚部屋、ごみ屋敷になってしまう可能性が出るわけです。

 

だから私は「簡単に暮らしたい」とよく書きます。

今の自分に出来る範囲の暮らし。

 

 

ちょっと深刻なお話になってしまいましたが、私がシンプルライフや簡単な暮らしを目指しているわけにはこんな背景もあるんです。

 

これからは自分のことを「ずぼら」と表現するのは止めます (・ิω・ิ)。

今までの記事に書いてあるのはそのままです。すみません。

 

 

葉隠さんの記事にも「ずぼら」について書かれていました。

その他にも、考えせられる部分がたくさんあります。

minimal-hagakure.com

minimal-hagakure.com

 

 

私の過去記事はこちらです。

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

megstyle39.hatenablog.com

 

 応援クリックしていただけると喜びます♡


にほんブログ村


シンプルライフランキングへ