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筆子さんの「1週間で8割捨てる技術」の全体的な感想。

今日は私が久しぶりに購入して読んだ本、そして実践した本、筆子さんの「1週間で8割捨てる技術」の全体的な感想を書きます。

 

「1週間で8割捨てる技術」はまさに実践本!

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写真や挿絵がなくても意欲が湧く片付け本

 

ミニマリストブロガー筆子さんの著作「1週間で8割捨てる技術」には、写真や挿絵が一切ありません。

 

ミニマリスト本は写真がたくさん載っているものが多いので、ちょっと違った角度からアプローチしている本だと言えます。

 

どういうことかと言いますと、まさに実践の為の本ですそれ以外の何ものでもありません。

 

読むだけではなくて、実践してこそ初めて本の価値が活きます。

 

例えば、モノの少ない整った部屋の写真を見たら、「ああ、私もこんな部屋にしたい」とイメージが湧き、やる気につながるでしょう。

 

筆子さんの本には写真がないのに、不思議な程片付けに対する意欲がかきたてられます。

 

実際、私も全部読み終わっていないうちから読んだ箇所をすぐに実践してみたくなり、その都度実践してきました。今すぐにでも取り掛かりたくなるのです。

 

わかりやすい5章構成

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本の内容は、5章構成です。

 

第1章では、捨てられないのに捨てられない本当の理由について考えていきます。

 

第2章では捨て方の技術、「1週間で8割捨てる技術」のウォーミングアップをします。

 

第3章では、いよいよ「1週間で8割捨てる技術」の実践です。

1週間毎日、片付ける場所やモノが設定されています。

 

第4章は一生リバウンドしない方法。

モノが少ない綺麗な部屋のキープ法のヒントがあります。

 

第5章では、ミニマリストの生きる知恵について書かれています。

この章は、将来を見据えたお話といったところでしょうか。

 

各章の内容は細かく説明されていますから、読みやすく、わかりやすく、とても頼りになります。

 

実践の仕方が解説されているので取りかかりやすい

 

それぞれ実践の仕方が詳しく書いてある為、無理なく片付けを進めることができるでしょう。また、具体的な捨てる基準も書かれているので、迷った時に背中を押してくれること請け合いです。

 

手元に残しておきたい1冊

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付箋の数だけポイントがある

 

私の筆子さんの本には、たくさんの付箋チェックがしてあります。

共感したこと、気をつけるべきこと、迷った時に今後も参考になりそうなポイント部分です。

 

付箋をしてページを見比べることができる。

これも紙の書籍のメリットだなと思いました。

 

迷ったらその都度手にとって見直したい

 

この本は、手元に残しておきたい数少ない本の仲間入りをしそうです。

 

モノの管理が上手くいかなくなった時、モノが増えてきて快適さを失いそうな時に、その都度手にとって見直したい本です。

 

モノを減らして手間がかからなくなり、時間にゆとりが出来たら何がしたいのか、どのような快適な暮らしをしたいのかこそが実はゴール。

 

その為に「捨てる技術」は大いに役立つでしょう。とても良書だと思います。

 

とにかく片付けたい、モノを減らしたいという方は是非手にとってみてださい。

 

1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術

  • 作者:筆子
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2016-03-18

 

私が実践した様子などはこちらからどうぞ♡

megstyle39.hatenablog.com

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筆子さんのブログ 筆子ジャーナルはこちら。

http://minimalist-fudeko.com/

 

*参考になります。トラコミュ。*

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