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シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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日傘を手放しました。夏なのに日傘を手放すの?

手放したもの

夏だけど日傘を手放しました

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「1週間で8割捨てる」チャレンジで手放すモノをリサイクルショップに持ち込んだ時に、画像の日傘とスニーカーも一緒に手放しました。

日傘を買ったきっかけは肌断食

自分は立派なおばさん年齢ですが、ずっと「おばさんぽい」、「面倒臭い」と持つことなど微塵も考えていなかった日傘。それなのにどうして購入したのかというと、肌断食を試みたのがきっかけです。

 

 

湯シャン以外は結構忠実に肌断食をしていた為、日焼け止めもできるだけ塗らない方が良いだろうと考えたわけです。その時は肌断食の意欲満々。肌には時々少量のワセリンをつける位で、紫外線も帽子と日傘で防止しよう!と画像の日傘(雨晴兼用)を購入しました。

 

通勤時の車内ではツバの広い帽子をかぶり、車から降りた途端に日傘を律儀にさしていた肌断食1年目。今思えば別人のようです。1年目は日傘、大活用していました。

 

1回目の肌トラブルでやや意欲減退

肌断食が1年経つ頃、肌トラブルで皮膚科に行かざるを得なくなりました。それでも治ってきたら肌断食続行。続行はしましたが、1回目の肌トラブルで肌断食へのモチベーションが「意欲満々」というほどではなくなってきました。

 

その頃から、帽子はかぶるものの、いちいち日傘をさすのがだんだん億劫に。そりゃあそうです、私もともとは面倒臭がりなんですもの。

 

そして肌トラブルが酷くなり2年で肌断食を断念。偶然かもしれせんが、鏡をよく見ると今までほとんど気にならなかったシミが顔にポツポツと・・・。ひあああああああああああ。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

日傘と帽子だけでは紫外線は防ぎきれない

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これは勝手な自分の見解ですが、日傘と帽子だけではやはり紫外線は防ぎきれないと思いました。照り返しなどもありますし。

 

実際、宇津木先生も、著書の中でシミができない、防げるとはおっしゃってはいないんです。高い美白化粧品を使ってわざわざ肌を痛めるより、できてしまったシミは浮いた化粧品代分でレーザーでパパッととってしまった方が効果があるし心にも良いというような内容のことを書かれていました。

 

  日焼け止め復活

年齢に伴う小じわなどはなんとなく味方につけていければいいななんてふんわり考えていますが、シミは結構凹みます。あるかないかで、やっぱり随分印象が違う。

シミなんて気にしないわ!と潔くなれない私は、できるだけ肌に優しい日焼け止めを選ぶようにして塗っています(石けんで落ちるもの)。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

私の今のライフスタイルなら日傘はいらない

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よく考えたら、自分が一番日焼けしやすいだろうと思われるのが車での移動時間です。車中で日傘をさせるわけがなく、帽子をかぶります。そして日焼け止めも塗ることにしました。車外に出たとしても、帽子をかぶっていますし、日焼け止めも塗っている。

 

日傘いらないんじゃないの・・・ (・ิω・ิ)?

 

ようやく気がつきました。

電車通勤で徒歩移動の多い方は日傘も紫外線防止に一役買ってくれそうですが、私のライフスタイルはそうではなく。わざわざ日傘を持って歩くほどではないです。雨晴れ兼用といっても、折りたたみ傘ではないし、雨傘は別に持っています。

 

そんなわけで、夏まっさかりの中、日傘をチャレンジグループと共にリサイクルショップにお嫁に出しました。日傘の似合う女性のところで活躍してくれると良いなあ。

 

モノは使ってこそ活きるのだ。

 

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