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筆子さんの「1週間で8割捨てる」プラン最終日、実践7日目。家全体の思い出の品を捨てる。

7日目は、家全体の思い出の品を捨てる。 

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筆子さんの「1週間で8割捨てる」プランもいよいよ最終日。

 

7日目の今日は、「家全体の思い出の品を捨てる」です。

「思い出の品」は、多くの人にとって一番捨てにくいモノのようですね。

 

実際私も、思い出の品は自分の持ちモノの結構な割合を占めている気がします。

1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術

  • 作者:筆子
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2016-03-18

捨てる基準

 

「思い出の品」の捨てる基準は以下の通りです。

 

1.本当に思い出の品なのか考えてみる。

 

一つ一つに向き合って判断をするのが面倒だから、「思い出の品だから捨てられない」と言い訳にしていないか?

 

2.思い出の品は捨てにくいという思い込みを捨てる。

 

思い出の品でも使っていなかったり、存在を忘れていたら不用品。

 

3.大切な思い出の品なら、年も箱にしまいっぱなしにしていてはいけない。

 

4.過去を生きるより、今を生きる。

 

現在の暮らしが満足いくものでなく、過去のことばかり考えてしまうのは健全ではない。「今」の時間を充実させる。

 

いざ実践!

 

さてさて1週間プランの最終日ですよ!

タイマーは15分にセット済み。いざSTART!

 

私の思い出の品といえば、写真とディスプレイコーナーにあるモノがほとんど。

 

自分の感覚を信じつつ、迷ったら上記の基準と照らし合わせて考えました。

 

結果、15分1セット×3回45分で終了。

 

主に写真類グループ。

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写真も、引っ越してきた頃より半分以下に減らしてありましたが、今回は普通のアルバムに収まらないサイズの写真は全て捨てました。

 

例えば、子供の頃の入園式の写真や入学式の写真、クラス写真、成人式の集合写真、職場の集合写真、旅先でのよくある記念写真など。

 

(顔が写っているので画像では敢えて下の方に重ねて見えないようにしてありますが、かなりたくさんあります。)

 

こういう大きさの写真は、人生の節目に撮影したものが多いです。

他は捨てても、こちらは残しておくという方も多いかもしれません。

 

私も一旦は残しましたが、今日見たら「必要ない」と感じました。

卒業アルバムを手放した時の感覚と似ているかも。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

こちらは、旅した時のMAP。

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紙の質感や文字や写真、絵の感じが好きでなかなか手放せませんでした。

 

でも、なんでしょう。

「時期」が来たのでしょうか。

「手放すことができる時期」。

 

捨てるチャレンジは良い機会。

使うわけでもないし、手放そうと思えました。

 

主にディスプレイグループ。

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サンフランシスコのミニチュアケーブルカー、ローマのアートショップで買ったコップ?(といっても水を吸ってしまう作りなので、コスメの立てる収納に使っていました。)

 

20代の頃、父がお友達になった中国人のおじ様がくださった健康球。

 

健康球、足の裏でゴロゴロすると気持ち良いんですけど、転がるとチリンチリンと美しい音が響くんです。

賃貸アパート住まいなので、ご近所迷惑かと思い手放すことにしました。

 

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ハンプトンコートの時計(もう壊れて動かないけれど、見るのが好きでした)。

大英博物館のチェスの駒のレプリカ(KING)。

 

ずっと大切に飾ってありましたが、これらもそろそろ手放そうという気になりました。

 

かなり長い間飾りました。今までときめきと思い出をありがとうね。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

実践結果分析

 

・写真類と旅した時のMAPは、捨てる基準の(3)、(4)に当てはまる。

 

・他のものは、実用品として使用したり、ちゃんとディスプレイして使うことができていた。

 

・ディスプレイしてあるのは、旅先の思い出のモノがほとんど。

(旅行に行くと、何かひとつ思い出になりそうな雑貨を買っていた。時計は実用の為に購入したモノ。)

 

7日目実践後の感想

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・写真をはじめ、思い出のモノはもっと手放すのに迷うかと思ったが、案外サクサクと決断できた。

 

・思い出の品は写真類以外、ちゃんとディスプレイしたり活用できていた。

 

「手放すことができる時期」が来ていたよう。十分飾った、活用したから手放そうと思えた。(ちゃんと満足感がある。)

 

・自分の中では(4)過去を生きるより、今を生きる。が一番重要度が高い。

 

過去の写真を見てしょっちゅう懐かしがるよりも、「今」をできるだけ心地良く生きたい。

 

写真は捨てても、育ててもらったこと、写真を大切に保管しておいてくれたことへの感謝は心の中にちゃんと持っておきます。

 

今日で「1週間で8割捨てるチャレンジ」は終了です!

他の片付けはこれからも続いていきますが、私、1週間お疲れ様でした(笑)!

 

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