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シンプルがいいかもしれない。

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裁縫箱の見直し②

掃除、片付け

 

裁縫箱の見直し第2回目を行いました。

 

megstyle39.hatenablog.com

裁縫箱の見直し第1回目 はこんな感じでした

 

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before

 

あまりにごちゃごちゃしている為についつい後回しにして、なかなか片付けに取りかかれていなかった裁縫箱。第1回片付け前はこんな感じでした。

 

ミシン糸はケースに収まりきっておらず、裁縫箱の中(特に下段)はとにかく並べてあるだけ。「昔は使っていたけれど、今は全然使っていないモノ」が結構たくさん入っていました。

 

第1回目の見直し後

 

f:id:megstyle39:20160715144600j:plain

 

現在は使っていないモノ、これからも使わないであろうモノを処分しました。

 

なぜか裁縫箱の見直しは、いらないモノをひとつひとつ判断するのに労力がいりました。細かいモノが多く、視覚的な圧迫感から脳がちょっと疲れちゃっていたのかもしれません。

 

上画像まで減らしたところで、第1回目の見直しは終了。

ミシン糸がケースに収まり、結構すっきりしたように見えますが・・・。

 

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上段と下段を重ねると、この通り。

ミシン糸が外にないだけで、全然すっきりして見えません(´Д`)。

 

時間と頭を使ってモノを減らした割にはパッと見ほとんど変わっていないという、自分としてはやや残念な結果に。この時点では迷ったけど残したモノがいくつかありました。

 

気を取り直して近いうちにまた第2回目見直しを行うことを決意!

 

作業がはかどらなくなったら、一旦やめて、またあらためて取りかかった方が効率良いような気がします。

 

 今回(裁縫箱の見直し第2回目)

 

f:id:megstyle39:20160715144710j:plain 

after

 

そこで、第2回目裁縫箱の見直しをしました!どうでしょうか。

一番はじめと第1回目に比べると今度はすっきりしましたよね(笑)。

 

 今回減らしたモノは、

 

・ミシン糸(現在は主にボタンの付け直し位しかしていないので、手持ちの服のボタンに使わなさそうな色は処分。)

 

チロリアンなリボン、レース編みっぽいリボン

 

・折れた針入れ

 

・もう使わないだろうと思う針

 

・棒針編みに使う用具

 

・名前不明(マルカンなどを使う手芸に使う道具など2点)

 

「そのうち」はまず来ない

 

この中で、案外手放せずにズルズルきていたのが、意外なことにリボン類。一時期ハンドメイドに凝っていた時、材料として使っていたモノです。

 

自分の中のハンドメイドブームが去っても、捨てようかなあと手にとる度に、「そのうち」ラッピングのリボンとして使えばいいじゃんなどと、ラッピングの機会の予定もないのにいつも裁縫箱に戻していました。

 

されどリボンかもしれないけれど、たかがリボン。リボンですら、時として捨てることが難しいなんて、おそるべし手にした「モノの力」。あらためて、モノを取り入れる時はよく考えようと思いました。

 

取り出しやすさ、使いやすさは重要

 

裁縫箱自体も小さくしたいと思っていましたが、取り出しやすさを重視して考え、しばらくはこの状態(裁縫箱の上段だけを使った状態)で様子をみることにします。

 

取り出しにくいとそれだけでプチストレス。”心地良く生活したい”が目標なのに、ただ小さくしすぎることに固執するのもちょっと違うかなと思いましたので。

 

下段には、時々使うモノを多分入れると思います。上段をどかして取り出さないといけないことを考えると、よく使うものより”時々使うモノ”を入れるのが良いかなと。

 

やっと裁縫箱がすっきりしました。

 

megstyle39.hatenablog.com

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