シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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断る勇気をもつことでシンプルに過ごせる。

今日は、きっと多くの人が苦手であるかもしれない「断ること」について、エピソードを交えて書いていきます。

 

リラックスするためのマッサージ店にて

 

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あまりにも体がガチガチでしんどかったので、マッサージに行ってきました。

 

以前から時々通っているお店で、スタッフの皆さんとてもお上手。ここだ!というところを的確にほぐしてくれます。今日もお蔭でコリもかなりほぐれ、イライラしがちだった心も、少し和らいだ気がしました。

 

でも、余りにこりすぎていた為、今日だけでは肩まわりは完全にはほぐしきれなかった。

 

それで、担当してくれたスタッフさんが、「今日だけでは肩はほぐしきれなかったので、出来ればまた近いうちに来ていただきたいです。1か月あいてしまうと元に戻っちゃうと思いますので、その前に来ていただきたいです。」と、おっしゃられました。

 

行けるか行けないかは別として、それについてはそうだよなあと思いました。

 

その次です。

「よろしければ、3週間ごとにお電話でお知らせさせていただいてもよろしいですか?」

 

「断る」って難しい?

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「皆様結構お忙しくされていると、来たいと思っていても気がつかないうちについ日にちが経っちゃってたというお声も多いので」。

 

そういえばさっき、隣のベッドのお客様が帰る時にも別のスタッフさんが同じような言葉をかけていました。そのお客様は、「はい、いいですよ。」と了承され、スタッフさんも嬉しそうに「ありがとうございます」とやりとりしていました。

 

その時は私は、スタッフさんと親しいお客様なのかな?と思っただけでした。

 

でもそれは多分、スタッフさんがそのように声をかけるように指導されているものだということが自分に言われた時わかりました。(もしかしたら純粋な善意と、売上の為)。

 

私は「お知らせはいらないです。メールも電話もあまり好きじゃないので。」とはっきりと、でもやわらかい口調でお断りしました。

 

きっとノルマや競争があるのでしょう、それでもスタッフさんは「電話に出ていただかなくても良いので。着信があったなということだけで、時期がわかると思うので。お客様も皆様、助かるわって喜んでいただける方も多いんですよ。」と頑張ります。

 

スタッフさんはとても良い方で施術上手で満足ですが、それとこれとは別。

 

ノルマがあるなら大変なのは察することができますが、「自分の好きなタイミングで来たいので。」と、再度お断りしました。

 

「断る」ことで得られること

 

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「いいですよ。」と気持ち良く了承して、電話に出なきゃいいだけじゃないか。

着信履歴を見ても放っておけば良いじゃないか。

面とむかって断るのはなんだか気まずいし、気の毒な気がする。

断ってがっかりされるのもなんだかなあ。 

 

そんな風に思われる方も、多いかもしれませんね。

 

でも、その時ちゃんと断ったことで、私は以下のストレスを感じる可能性を消すことができました。

 

・3週間ごとの着信のたびに、誰からだろう?と本当に用事がある相手からではないかと気にしなくてよい。

 

・着歴を確認する手間がなくなる。消去の手間もいらない。

 

・いつも電話を入れているのに、あのお客様は全然来てくれないなあと思われるのではないかというつまらないプレッシャーを感じずに済む。(これは私はあまり感じるタイプではないですが。)

 

いらないことは断る勇気を持つと、後々余分なストレスや作業を抱えなくて済みます。これからも私は、自分のペースでマッサージ屋さんにお世話になりたいと思っています。

 

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