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シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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手放したもの4つ。思い出と理由。

 

G-SHOCKの他に、思い出のものを4つ手放しました。

それぞれの思い出と、手放した理由を備忘録として書いておきたいと思います。

 

バチカンで買った十字架のネックレス

 

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retrip.jp

 

とてもきれいで、思わず買ってその場でつけました。

バチカンを歩いていると、このネックレスが見えるとシスター達が微笑んで

頷いてくれました。もちろんカトリック信者だと思ったからでしょう。

シスターの微笑みの穏やかさに嬉しくなるような気持ちと共に、

カトリック信者というわけではないんです ごめんなさい という気持ちが

その瞬間は入り混じったのを覚えています。

 絶妙な華奢さと大きさなので、気に入っていて、帰ってからもしばしば

つけていました。

 

ノートルダム寺院で買ったロザリオ

 

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jams-parisfrance.com

 

このロザリオも、とても綺麗だったので、思わず買いました。

私が25才位の頃でしょうか。

これは本当に、綺麗だったから という理由で買いました。

あとは、ノートルダム寺院ぽいもの という理由でしょうか。

その頃はモノを買うことに特に何も深く考えることなく、自分に対する

思い出のお土産として買っていたと思います。

ロザリオは普段つけることはないので、ずっと部屋に飾っていました。

(コルクボードの一番右です)

 

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上記2つのモノを手放したのは、宗教の重みを以前より感じるようになったから

 

ネックレスもロザリオもきれいで気に入っていましたが、この年になり、

宗教というものの重みを感じるようになりました。

私自身は、正直何かの宗教を信じる という人間では今のところありません。

きれいだから という理由だけで十字架のネックレスやロザリオを持っている

ことに罪悪感のようなものを感じるようになってきたのだと思います。

 

もしこれが、バチカンノートルダム寺院で売られていたものではなくて、

ジュエリーの為にデザインされたジュエリーとしてのクロスネックレスだったら、

このような罪悪感は感じなかったでしょう。

 これからは宗教に関するものは、特にもっとまじめに向き合って判断すべき

だと思いました。

 

オカリナ

 

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子どもの頃、アニメのキャプテンハーロックが大好きで、オカリナを吹いて

いると、そのうちハーロックが迎えに来てくれると思っていました。

(TV版アニメで、そんなエピソードがあったんです。お馬鹿ですねぇ 笑)

百貨店のようなところで、両親が買ってくれたのを覚えています。

なのできっと、少なくとも35年以上持っていたオカリナです。

実家にいた頃は吹いたりもしていましたが、アパートでは吹くわけにも

いかず、ずっと飾っていました。

十分飾ったし、手放してもいいかな と思うようになりました。

あらためて、父上、母上、小さい子どもの私に、こんな本格的なオカリナを

買ってくれてありがとう。

 

メトロノーム

 

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子どもの頃から使ってきたものですが、アパートに住むようになってから

ピアノを弾く機会がなくなり、使うことがなくなったので手放すことにしました。

メトロノームは新品を楽器屋さんで買うと結構お値段がするので、節約したい

けれどお子さんの為にメトロノームを買ってあげたいなという方に届くと良いな 

と思いながら、近所のリサイクルショップに持っていきました。

 

 どうか、必要な方のところで、

また大切にしてもらえますように。

  

megstyle39.hatenablog.com

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