シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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シンプルな体型に戻りたい私が手放したもの。

 

先日、図書館へ行った際、こんなポスターが貼ってありました。

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うぅ。

実に耳が痛い。というか、目が痛い。短期間で10㌔以上の体重増加をした私にとって、もう他人ごとではありません。この大きいパンダちゃんの後ろめたいこの目元、その気持ち、わかるわかる(悲)。などと言っていないで、節制しなさい、運動しなさい とというご意見はごもっともでございます。

 

手放したもの。2キロのダンベル。

 

ですが今回私が手放したもの、それは、

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2キロのダンベル×2個。

 

秘かにマッチョ目指していたとかではないですよ。

その昔、まだ私が若かりし頃(多分あの頃20代)、ダンベルダイエットなるものが流行しました。ようするに、筋肉量を増やしてエネルギーの燃焼率が高い

を作ると共に、ひきしまるという原理です。

 

「筋肉ムキムキになりませんか?」という女性の不安に、”安心してください、女性はその程度の重さのダンベル運動しても、ムキムキっとした筋肉はつきませんよ。”という専門家?の回答。

 そこで私も当時は結構マメにダンベルを持って運動していました。

しっかり活用していました。

 

でも、私の場合、ムキムキまではいきませんでしたが、ムキッとたくましい感じになったのでやめました(笑)。

 そしてダンベルを使うことはなくなり、ずっと机の下に置かれたままに。

 

あるのが当たり前という「慣れ」

 

 年末頃の大片付けの際も、ダンベルが置いてあることには何の違和感も感じず、重たい2個をよいしょ とどけては床を拭き、よいしょともどし続けること、多分15年以上・・・。

 気付きは突然やってきます。

灯台下暗し

ダンベル、もう使わないよね私?

 

今はもう、そんなに負荷をかけなくても、ストレッチやヨガなどをするだけで十分だと思っていますし、今からまたダンベルを自己流で下手にやろうとしたら、年齢も重ねています、細い骨でも折りかねません。(苦笑)

 

ダンベルは今はもう、全く必要のないものなので、手放しました。

 

こんなに大きくて重たくて場所をとっている今はもう不要なモノに、何故気付かなかったのか不思議です。

(”不要なモノ”という言葉は少し冷たい響きがして、若干の違和感を感じますが、わかりやすい表現として、敢えて書きました)。

 

きっと、あるのが当たり前という「慣れ」にどっぷり浸かっていたのでしょうね。

 

 ダンベルは手放しましたが、私には大片付けをして広くなった床があります!

ストレッチもヨガもできる頼もしいスペース。

シンプルな体型を取り戻せるかは、私次第。

 

megstyle39.hatenablog.com

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