シンプルがいいかもしれない。

心地良いのはシンプルな暮らし。

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10年タオルを買っていません。

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10年以上、タオルを買っていません。

と言うと驚かれるかもしれませんが・・・。

 

これには、こんな背景があるんです。

 

私の母は、モノも経験も大好きな人でした。

家には当然たくさんのモノがあるわけですが、押し入れの上の天袋にいただいたタオルやら、食器やら、とにかく何から何まで新しいものに限る)、詰めていたのです。

 

私が20代の頃、私「何でそんなに詰めてるの。多すぎでしょ。使わないでしょ。売ったらいいのに。」

 

母の答えはこうでした。

「あんたがお嫁に行く時に持っていけばいいの。」

 

私「!!!そんなにいらないよ?!。大体、予定もありませんけれど。」

 

それからも母は、天袋にいろいろ詰めていました。

 

そしてそれらは、母の思惑とはちょっと違う形で、約10年前、のひとり暮らしの時に一緒にうちに来ることとなりました。有難い存在として。

 

それでもあまりにもたくさんあったので、広くない我がアパートには到底皆は収納できないのは一目瞭然。それに一人では使いきれないので、使うであろう量、モノだけを残してリサイクルショップに持ち込みました。

 

タオルは画像の引き出し3段分あります。

何枚あるか、数えたことはありません。

 

色も柄も揃っているわけでもなく、お洒落ではないです。

でも、あるもの、使えるものは有難く使います。

粗品のタオルだって使っちゃいます。

 

洗面所やトイレには、ちょっと綺麗めなものを、体を拭くのは粗品系のものをと使い分けています。

 

ひとり暮らしになると、節約はより大事なことになります。

 

天袋いっぱいに私のためにモノを詰め込んでいた母のおかげで、私は驚くことに10年もの間、タオルを買わないで済んでいるのです。

 

さすがにくたびれてきたので、買い換える時期がきているようですが、母に感謝。