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モノを捨てる基準にした5つのこと。

モノを減らしてすっきりしたい。

でも何を減らしたらよいのかわからない。

そんなことはありませんか?

 

今日は、私がモノを捨てる基準にした5つのことを紹介します。

 

モノを 捨てる時の基準5個

1. 同じものが何個もあるもの。 

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同じものを何個も持っている場合、基本1つだけ残して捨てました。

 

例えば、文房具類、コスメ用品。

状態の良いものを1つだけ残しました。

 

"基本”と書いたのは、複数あっても近々使う為に買うであろうモノは少しだけ残したからです。

 

この時に陥りがちなのは、何もかもいずれ使うだろうと残しておきたくなること。

いずれ使うだろうの「いずれ」はほとんどの場合やってこないか、ずっと先になります。数個残すのなら、すぐに使いそうなモノだけ。

 

その変の判断ができなくなってきたら、思い切って一旦1つだけ残して捨ててしまいましょう。

 

2.賞味期間、使用期限の過ぎたもの。 

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食品や調味料には賞味期限があります。

化粧品にも使用期限があります。

 

見直すと結構ありました、賞味期限の切れてしまった調味料。

 

ひとり暮らしのせいもありますが、あまり調味料を使いません。

マヨネーズ、ケチャップ、ソースに至っては、味が得意でないのに持っていました。

 

これを機に、あまり調味料を持ちすぎないことにします。

 

また、大容量特価品をついつい買ってしまいがちですが、使いきれないのでは意味がありません。欲張らず使い切れる分だけを買うのが正解です。

 

化粧品の使用期限はアイテムによって異なりますが、意外に使用期限は短いです。

フェイスパウダーなど、3年以上前からあるよね?というようなものは捨てました。

こちらは買い替えです。

 

megstyle39.hatenablog.com

 

3.あることすら忘れていたもの。 

 

あることすら忘れていた。

これはもう、なくても大丈夫という証拠ですから捨てました。

 

4.今後使わないだろうと思うもの。

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料理本、レシピのスクラップ、捨てました。

それを見て何かを作ったためしがないし、今はネットでレシピが検索できる時代です。

 

我が家の食器棚とオーブンレンジ。

シンク、コンロの対面にあるのは、これのみです。

 

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片付け前は、このオーブンレンジの左横にレシピ本がびっしり立ててありました。

思い切って全て処分したのですっきり。

 

使わないモノが置いてあると、必ず薄埃が気になります。

そんな無駄なストレスからも解放されました。

 

5. 古くなった衣類、心地良くないもの。

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結構、10年選手のモノや衣類を持っています。

季節の衣類ごとに見直して、以下を手放しました。

 

・家にいる時「これでいいや」と着ていた服

 

・古くなって伸縮性がなくなってしまったモノ

 

・毛玉をとっても何となく清潔感に欠けるモノ

 

・肌触りが気になり快適じゃないモノ

 

・年齢を重ねて似合わなくなった服

 

リサイクルショップに売れそうなものはリサイクルショップに、売れそうにないものは掃除に使うウェスにしました。

 

(ウェス:いらなくなった衣類やファブリックをある程度の大きさに切って掃除などに使います。)

 

手始めにまずこれだけでもしてみると、かなりすっきりしますよ。

 

私のおすすめの捨てる技術本です。

 

 

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